• 腸内環境-温熱-食事療法-腸活-温活に取り組み30年以上 グリーンポプリ株式会社代表後藤洋のブログ 理想的な腸内フローラを目指して実践を続ける

ビフィズス菌

バクテロイデス(ヤセ菌)を増やすには腸活を行わずに健康に気を付けないこと バクテロイデス=痩せ菌の嘘/腸内環境 グリーンポプリ ポプリ健康法

私の腸内フローラの推移から判断して、健康に気を使って、一生懸命【腸活】を行うほどバクテロイデス(ヤセ菌)が減少し、健康に気を使わずに腸活も行わないほうがバクテロイデス(ヤセ菌)が増えるという傾向が読み取れます。 バクテロ ...

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私が自身の腸内フローラにおいて増やしたいと考えている善玉菌と減らしたいと考えている悪玉菌とその理由

これまでは腸内細菌を、アクチノバクテリア門、プロテオバクテリア門、ファーミキューテス門、バクテロイデテス門という4つの大きなグループでみてきました。 これらグループは以下のように更に細かく分けることができます Actin ...

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生きた乳酸菌を経口摂取すると腸内フローラはどのように変化するのか 理想的な腸内環境を目指して実証実験

今回は腸内フローラの組成にどのような影響を与えるかについてみてみます 上のグラフは全体を100%として2%以上を占める優勢な菌だけを色分けして多い順に並べたものです。灰色部は2%以下の劣勢なその他の菌群です。 乳酸菌の飲 ...

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健康食品の運用による私の腸内フローラにおけるビフィズス菌の推移 その後

私の腸内フローラにおけるビフィズス菌の推移ですが、その後も大きな変化がありましたのでご報告します。 複数の健康食品を飲用していた期間はビフィズス菌MAX18% 【期間A】2020年10月まではずーっと健康食品を複数飲用し ...

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Total Floraを飲み始めて1か月半後の腸内フローラの組成の変化/ビフィズス菌やフィーカリ菌やコプロコッカスなど短鎖脂肪酸産生菌が増えた

2020年10月に腸内フローラ検査を行ってから、1年が経過いたしました。その間に、【健康食品を飲用しないフローラ】と【生きている乳酸菌を飲用したフローラ】の実験を行なうことができたので、私の目標は達成しました。そこでいよ ...

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ビフィズス菌と食中毒菌感染予防

えっつ!私のお腹の中に食中毒菌がいた!  私は2020年10月に腸内フローラ検査を行いました。その中でとても興味深いことに気が付きました。第7位にalbertii(アルベルティ)菌という菌がいたのです。調べると食中毒をお ...

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ビフィズス菌よどこまで下がるんだ 健康食品の運用と食事と腸内環境との関連性

プレバイオティクスとバイオジェニックスの結果 プレバイオティクス+バイオジェニックスを組み合わせた健康食品を飲用していた2020年10月の腸内フローラ検査では、ビフィズス菌が約18%もいました。 その後健康食品の飲用を約 ...

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プレバイオティクスおよびバイオジェニックスとの関連性が疑われる短鎖脂肪酸産生菌 健康食品の運用と腸内環境との関連性

健康食品の飲用をやめた後激減した腸内細菌 2020年10月 まで「プレバイオティクスおよびバイオジェニックス」を実施  2020年10月 まで私は「プレバイオティクス(食物繊維+オリゴ糖)とバイオジェニックス(フェカリス ...

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目指すべきは短鎖脂肪酸産生菌が多い腸内フローラ

 前回は腸内フローラにおいて2%以上を占める菌を属ごとに色分けしました。 短鎖脂肪酸産生菌 だけをピックアップしてオレンジ色に着色しました。すると前回の色分けよりも違いが明確になってくると思います。  平均的な腸内フロー ...

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腸内細菌が産み出す短鎖脂肪酸とは

ビフィズス菌、乳酸菌、酪酸菌… なぜ善玉菌が多い方がよいのでしょうか  ビフィズス菌、乳酸菌、酪酸菌…なぜこれら善玉菌が多い方がよいのでしょうか。その一つの理由として、これらの菌が腸内で「短鎖脂肪酸(たんさしぼうさん)」 ...

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