• 腸内環境-温熱-食事療法-腸活-温活に取り組み30年以上 グリーンポプリ株式会社代表後藤洋のブログ 理想的な腸内フローラを目指して実践を続ける

トマトの栽培

マルチをかけてトマトを植える
マルチをかけてトマトを植える

 毎年トマトは6株以上植えています。おかげで毎年鈴なりでトマトに困ったことはありません。今年も5月の初めに7株植えました。

マルチ栽培

 下に黒いビニールが見えると思いますが、これはマルチといいます。これを敷いていると、とてもとても便利です。まず地面を保温してくれるので、この地域では夏から11月頃までトマトが収穫できます。そしてこのビニールは保湿するので、水やりが要らない。そして黒いビニールで覆われているので、雑草が生えてこない。マルチ栽培はとても楽なのです。今ではもう花も咲いており、実もなり始めています。

トマトも花が咲き
トマト・アイコの実
ミニトマトの実

トマトは幹と葉の間に脇芽がでてきてどんどん成長します。放っておくと脇芽だらけになって、それが成長するとそれぞれに花が咲いて実がなります。そのため仮に脇目が10本くらい出っぱなしになったとすると、10倍くらいの数の実がなることになります。でも数が多くなるということは、それだけ栄養がとられて実が小さくなっておいしくなくなるので、基本的にはこの脇芽を早めにカットしなくてはなりません。

トマトは幹と葉の間に脇芽が出てくる

 ただ脇芽が各節ごとにどんどん出てくるので最後は処理しきれなくなって、伸ばし放題となってしまい、毎年ジャングルのように込み合ったトマトとなってしまいます。今年はしっかりと処理したいな。

トマトの脇芽も挿し穂するだけで根っこが生えて育つ

そして脇芽の処理が遅れてしまうと上の写真のようにかなり成長してしまうのですが、トマトはこの剪定した脇芽を挿し穂しているだけで、すぐに根っこが出てきて成長して実までつけてくれるのです。上記のようなしおれた状態でも復活しますよ。