グリーンポプリの目指すもの

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グリーンポプリの目指すもの



グリーンポプリの創業(1986年)

 グリーンポプリ株式会社は、余命3ヶ月の末期癌を病院へ行かずに自力で克服した「後藤 邦汎」が、昭和61年に創立しました。以来20年間、お客様とのコミュニケーションをベースに、健康を追求して参りました。20年間に渡るガンや難病との闘いの中で、「病気になる前に、日常的にケアすることが大切だ。」という事に気付きました。ポプリでは、未病対策に力を入れています。


代表 後藤 洋

 現在は息子である後藤洋(ごとうひろし)が引き継いでいます。私は、幼少時アトピー性皮膚炎、小児喘息、蓄膿症、中耳炎等、アレルギー疾患のフルコースみたいな感じで虚弱体質でしたが、完全玄米菜食等を行い完治しました。その後更に勉強がしたくて、栄養士や日本中医学院(現在廃校)により中国香港中医研究院会員となりました。


グリーンポプリの考え方
病気というもの

【1】病気は全体病(病気の根っこは一つ)

まずグリーンポプリの根本的な考え方として、

●「病気は全体病である」。
●「病気は老化の終末である。」という考え方を持っています。

例えばガンでも、なぜ切っても切っても、新たに再発するのか?

アトピー性皮膚炎がある人は、なぜ中耳炎になったり、蓄膿症になったり、小児喘息になったりするのか?
実はこれらは、根っこの部分でつながっているのではないか?

要するに「ガン」であるとか、「アトピー性皮膚炎」といった具合に、病名や病気が問題なのではなく、そのような「体質悪化、すなはち老化こそが問題だ。」と考えているのです。


【2】未病対策

グリーンポプリでは20年間に渡り、多くの末期癌や難病のお客様たちと接してきました。

そして聞き取りを行うと、必ず「昔から冷え性・低体温体質だった。」とか、「便秘下痢など、胃腸が弱かった。」とか、「ストレスを溜めやすく、いつも疲れが抜けない日々が10年くらい続いていた。」「食事が不規則だった。」など、病気とは言えないような症状が昔から継続的にあったことがわかります。

つまり病気の元は既にその時から始まっていて、「もしその時にしっかりとケアしてあげていれば?」と思うのです。洋服のほころびも、小さいときから埋めていればそれ程大きい欠陥にならなかったであろうに。それで「未病(病気にならない内から)対策を打つことをやらなければ。」と考えるのです。

【3】自身自医

●例えばあなたが発熱したとします。薬を飲んで熱を下げました。もしくは病院に行って熱を下げました。これまでならば、こういった発想でしょう。

●あなたは、「便秘」が続いています。便が5日間も出ずに苦しいです。だから下剤を飲んで無理矢理出します。そういった生活を10年くらい続けています。

こういった場合の対処法も、「薬を飲まずに生姜湯を飲んで、体を温かくしてゆっくりと休む。」といったように、自分自身で自分の体を管理できるようになったとしたら、どうですか?

便秘でも、「薬で出せば、楽だしいいや。」じゃなくて、食事や生活など色々と努力して、自然に出るような体を作り上げる。

このような小さな病気に自力で対処出来るようになることによって、もし自分が癌など重病になっても、「よし、自分で治そう!」という自信と勇気と決断が生まれるのです。

だからこそ、「自分の健康は自分で管理出来る人」を育てることこそ、重要なのです。
「自分自身の事を一番よくわかっているのはあなた。」にならないと。
「自分のお医者さんは自分」ということにならないといけないのです。


病気とは老化のプロセス
グリーンポプリの目指すもの

癌も、脳梗塞も、糖尿病も、アレルギーも、
根本原因は皆同じ。
部分だけを切り取ったところで、癌体質であれば、
いつでも転移する。
根本から体質改善することと、細胞の老化を防いで予防することこそ大切。


【1】未病の大切さ

現代、癌や、循環器系疾患などの生活習慣病が増大しています。ポプリでは20年間、健康を追求して参りましたが、病気になってから治すと言うのはお金もかかりますし、非常に大変な事です。ですから、病気になる前に防ぐ「未病医学」こそが大切です。

【2】老化に挑む(アンチエイジング)

生活習慣病は“老化”という一連のプロセスの中で起こった現象です。老化を防ぐ事で、生活習慣病のリスクを回避することが出来るのです。抗老化(アンチエイジング)こそ、ポプリが目指してきた道です。

【3】体の芯からの健康




病気の最大要因を知って
効率よく「リスク管理」

20年間アンケート調査を実施


「健康とは何か?」
「病気とは何か?」

これを追い求めるために
ポプリでは20年間に渡り、アンケート調査を実施して参りました。


以下に、そのアンケートの内容を一部ご紹介しましょう。
若い頃から偏食気味だった。 不規則な生活だった
食べ過ぎの傾向があった 運動不足だった
牛乳、乳製品が好き ストレスを溜めやすい性格
外食、接待が多い 特に趣味が無い
冷たいものが好き 猫背である


このアンケート結果の蓄積は、私達に面白い事を教えてくれました。癌、脳梗塞、糖尿病、心臓病、リウマチ…
このような難病で来られた方たちにこのアンケートをやって頂くと、不思議と共通点が多数浮かび上がったのです。これが「病気の根っこは一つ。」と私達が考えている要因です。


特に便秘や冷え性・低体温は意外でした

便秘や冷え性・低体温は、実に多くの方たちが抱えてきた問題でした。しかも、冷え性・低体温を本人が自覚出来ていない場合が一番問題です。


汗のかき過ぎが冷え性・低体温に

「私はよく汗をかくんです。」。汗をかく人は冷え性・低体温の可能性が全く無いのか?
否です。体が虚弱でこそ、汗をかいてしまう人がいるからです。それは正常な汗ではありません。汗をかきすぎなのです。汗というのは本来体熱を発散させるため、もしくは血液の濃度を一定に保つためにかきますから、汗をかきすぎるというのは、実は体は冷えているわけです。こういう人は、自分は冷え性・低体温であるという自覚があまりないのです。そのため、体を冷やすことばかりをやりがちです。一番こわいです。


癌の人たちにビックリ

グリーンポプリは、店内で体を温めることが出来るサロンになっているのですが、これまでに私の親父が末期癌を克服したと言う経緯から、お客様も癌を患っている方達が多く来られました。それでビックリすることが多いんです。遠赤外線の治療器などに最高の温度で入っても、「寒い」というのです。私なんか汗だらだらになってしまうような温度でです。一見、癌と冷え性・低体温など何の関わりも無いように思いますが、冷えているからこそ、免疫力も低下していて、血流も悪く、体内が老化しているのですね。

アレルギーなども

そう考えると、私はアトピーでしたが、アレルギーなどもそうです。昔から体も痩せていましたし、冷えやすかった。冷え性・低体温で、青白ーくて、胃腸も弱く、いかにも元気いっぱいといった感じではなかったですね。

冷え性・低体温こそ取り組みがいがあるし役に立つ

このような状況を目の当たりにしていると、「たかが冷え性・低体温」などとはいえなく、むしろ「冷え性・低体温こそが、全ての病気の元凶である」との認識に至りました。癌や、心臓病、脳梗塞、リウマチ、アレルギーということはその枝葉末節に過ぎません。つまり根幹ではないのです。

ということは「冷え性・低体温に取り組まないと何にもならないでしょ」と考えたのです。