本気で挑む冷え性・低体温HOME。末期癌を克服して27年冷え性根絶を目指しています。伊豆高原温熱磁気体験センターへお越し下さい。
HOME > グリーンポプリ
















中国薬膳

その地域に根ざした食材を食べましょう




明治時代中期に、石塚左玄は越前藩学校にて食養会を展開しました。
その骨子に「身土不二」という考えがありました。

これは、身(人間)と、土(生活環境)は分離できるものではない。
つまり一体化したものであるということです。

「身土不二」の広がり

この「身土不二」の考えは、桜沢如一や、二木謙三により引き継がれました。
桜沢如一は、マクロビオティックの創始者です。
二木謙三は、その著「健康への道」玄米菜食の有用性を説いています。

食事で例えるなら

このことを食事を例にとりますと、こうなります。

例えば多くの沖縄の人が、仮に健康だとします

そしたら「沖縄の人はゴーヤを良く食べているから健康なのだ。」
「パパイヤを食べているから健康なのだ。」
等々しょっちゅうテレビでやっていますよね、


でも実は、東京の人と沖縄の人ではストレス度合いもまるっきり違いますし、
絶対に比べることは不可能なのです。

更に
北海道の人がゴーヤだ、パイナップルだ、パパイヤという南の国の食べ物を沢山食べて
本当に健康になるんでしょうか?

パイナップルや、パパイヤというのは、とても体を冷やす食べ物なのです。
体を冷やす食べ物にはこの他
キュウリや、ナス、トマト、スイカ等があります。

これらは、夏の暑い盛りが一番の旬なんですね。
水分や、カリウムを多く含み、利尿(尿を出す)作用を有していて
とても体を冷やすんです。
だから夏の暑い時に生で食べるとおいしいんです。

沖縄という地方は私も1度行った事がありますが、
うだるような暑さですよね。

台湾や香港、タイなどもこの辺は本当に気温も高い上に、湿度も高いんですよね。
こういうところでは、南洋性の果実(パパイヤ、マンゴー、パイナップル、バナナなど)も食べますが、唐辛子などのとても辛いスパイスも多食しますね。

体を冷やすということは
このように2通りの方法があるんですね。

●一つは水分や、カリウムなど尿として出して体を冷やすもの。
●もう一つは、逆に体を温めて汗を出して体を冷やすものです。

北海道の人や、アラスカはとても寒い地域です。
その地域の人たちが、パパイヤ、マンゴー、パイナップル等を多食していたらどうなりますかね?
体冷えまくりですよ。
病気の第一歩です。


例えばアメリカ人は肉を多食する。
しかし日本人は元々肉は多食せずに、穀物野菜を主体としている。
そしてその食性によって、人種ごとに腸の長さまで違うのです。
肉食には肉食の消化器。
草食には草食の消化器というように。

つまり食べ物と、環境は切り離せないものであって、
その土地のものが、その土地の人の体に合っているわけですね。

北海道の人が沖縄のものを食べたからと言って、健康になるとは限らないのです。

私はこう考えます

次に私の考え方も言います。

身土不二は、私もその通りだと思います。

しかしながら、今の時代飛行機も、新幹線も発達しています。
引越しも多く、移動しているので、何処の出身とかはわかりませんよね。
外国の食事も色々と入ってきているから、体質も変わっているし。

土壌や環境の問題もありますよね。
東京の人が、東京の農作物を食べたいとは思いませんよね。
仮に僕だったら、沖縄とか東北とか、綺麗そうな場所の農作物を食べたいですからね。
それに入手は不可能に近いですから。

日本人の体質の問題もありますよね。
しかも日本人のルーツも北方系だったり、
南方系だったり
一概に、一括りに出来ないところがあると思うんですよね。

だからあまりに固執しないほうが良いのでは
だからそれも個人の判断に任した方が良いのではないかと。

時代は変わって行くので。

現代社会でも通用するのか?

それこそ 「身土不二」という事だけに囚われ過ぎていると、
本質を見失います。
「固執」や「執着」というのは非常に怖いですよ。
「こうじゃなきゃ駄目だみたいな」
病気の原因ですよ。
「中庸」(偏りの無いまんなか)が一番なんです。

東京の人は、「毎日公害だらけの食材を食べないといけないのか」と思い、
ストレスだらけになってしまいます。

こういったことは、知識でカバーすることは出来るんです。
例えば、冬には南方系の果実のような体を冷やすものを多食せずに
体を温めるものを食べるなどです。

このホームページにも書いてあります。








僕の玄米菜食・薬膳料理・食養生を公開
〜おいしく・楽しく食養生生活〜


末期癌克服自然生活









ぽかぽか温熱ショップ(お買い物サイト)へ