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中国薬膳

ポプリ食養生
中国薬膳1/全体性


中国薬膳1

中国など東洋の考え方と
栄養学など西洋の考え方では
根本的な部分で正反対の見方をします。

西洋の栄養学では当たり前である、アントシアニン、フラボノイド、ビタミンCなどといった成分名は、「中国薬膳」では登場しません。

何故だと思いますか?

「中国医学は古いから、成分なんてわからなかった?」
もちろんそれもそうでしょうけれども、
同じものを見た場合でも、立っている位置が違うのです。
富士山でも西から見た富士山と南から見た富士山では、形が違いますね。


栄養学など西洋の見方と異なる部分
中国医学、マクロビオティック(玄米菜食)
東洋医学の考え方の基礎

大きく見るか?細かく見るか?の違いです。

全体を重んじる東洋と、細かい部分を掘り下げて分析的に見る西洋。

西洋医学(栄養学)は合理的でミクロの世界



皆さんはこれまで、西洋的な考え方に慣れていると思います。食事もそうでしょう。西洋的な考え方というのは、合理的な考え方で、どんどん細かく掘り下げてミクロの世界になって行く。

皆さんが食品の効能と言った観点で捕らえる時。
「ラーメンはカロリーが高いから駄目」とか
「砂糖はカロリーが高いから駄目」
「油はコレステロールを増やすから駄目」
といった具合に部分に眼がいくでしょう。

成分分析が中心の西洋医学・栄養学


 

良い場合でもそうです。
ウコンクルクミンという成分には強烈な抗酸化作用があるから良い」とか
「黒豆のアントシアニンは体に良いから、黒豆は体に良い」とか



部分が良くても全体的に良いかどうかはわからない

反対に 全体として捉える東洋医学
食養生、中国薬膳
(整体観念)

これは非常に部分的な見方であって、例え良い成分を含んでいるからと言って、それ全体が良いかどうかは別問題であって、更に細かく言うと、あなたにとって良いかどうかもわからないのです。



葉っぱばかり見ないで木を見る
木ばかり見ないで
森を見る


中国医学(漢方)や、マクロビオティック(玄米菜食)食養などの東洋医学では「全体性」「統一性」といったものが前提にあります。事物を全体的に捕らえると言う事です。このように全体として捉えることを、中国医学では「整体観念」といいます。

自分の足元ばかりを見て前へ進むと、
進行方向が、ブレるでしょ

有機的・相互関係

全体的に捕らえるのと同時に、これらはお互いに関連しあっているんですね。対立する場合もあるでしょうし、助け合っている場合もあるのです。動物も植物がいて初めて存在しているのです。乳酸菌の事をよく「善玉菌」なんて言いますけれども、善玉菌も他の菌達「悪玉菌」がいないと存在出来ないんですね。それらが、絶妙なバランスを作り出して存在しているのです。


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