本気で挑む 冷え性・低体温 グリーンポプリ

小豆/本気で挑む冷え性・低体温【食品辞典】






小豆


漢方名
赤小豆
五味
甘酸
五性
帰経
脾・腎

デンプンと、蛋白質が主成分



小豆は大豆と異なり、デンプンと蛋白質が主成分となっている豆です。

利尿作用

小豆には「利尿作用」というのがあります。
利尿とはおしっこを出す作用の事です。

小豆に多く含まれるカリウムはおしっこを出してくれます。
ですから、むくみや尿の出が悪い人には良いです。
心臓病、腎臓病、脚気などむくみが気になる病気の人は試してみてください。

その他の作用

消炎作用(炎症を抑える)
下痢を止める
お腹の膨満感をとってくれたり、
催乳(乳の出を良くする)作用があり
糖尿病にも良いです

また、強い解毒作用もあり、
体内のアルコール等をすみやかに排泄してくれるので、
お酒を飲んだ後にどうぞ。


小豆には食物繊維が多く含まれていますので
食物繊維による作用も見逃せません。

アクはサポニン

小豆にはアクがありますね
「良薬口に苦し」といいますけど
渋みであったり、苦味というのは毒になる場合もありますけど
クスリになることもあるんですね、
小豆のアクの原因はサポニンです
サポニンはコレステロールや中性脂肪を低下させたりします。

小豆に多く含まれるビタミンB1(チアミン)は、
糖質をエネルギーに変える酵素(ピルビン酸デヒドロゲナーゼ)の原料となります。
そのため
脂肪の蓄積や疲労物質の蓄積を防ぐ事が出来るので
食物繊維とあわせてダイエットには良いでしょう。

小豆の成分特性

ビタミンB1
リン

カリウム
食物繊維が豊富
皮にはサポニンを含んでいます



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