本気で挑む 冷え性・低体温 グリーンポプリ

玄米菜食(マクロビオティック)の長所/本気で挑む冷え性・低体温【玄米菜食編】
















幼少時完全玄米菜食だった

私は幼少時に玄米菜食を実施して
「小児喘息」、「蓄膿症」、「アトピー性皮膚炎」などが完治しました。

一方で同じ玄米菜食であった親父は、何故末期癌になったのか?

玄米菜食を行いながら不健康な人が多いのは何故か?

グリーンポプリにも、「完璧に玄米菜食をこなしながら癌になりました。」といって、来られる方もいます。

「一方で病気が治りながら、一方で不健康になる、何故か?」
という事が、私の研究課題になりました。


玄米菜食の有用性は否定するところではない

玄米菜食(マクロビオティック)の有用性について何ら否定する事はありません。

但し短所があるのも事実ですから
やはり玄米菜食(マクロビオティック)の長所と短所を十分に分析する必要があります。そして長所を有効に活用すればよいのではないでしょうか?

玄米菜食の長所と短所

玄米菜食の長所と短所を見極める必要性があるようです。



玄米菜食はリスク低減食

昭和33年ごろより大きく変った食生活。それと同時に増え続けてきた疾病。そう、玄米菜食はこれら食生活の変化により生じたリスクを低減してくれる食事スタイルだったのですね。

●少食、低カロリー

まず、玄米菜食にすると必ず「低カロリー食(カロリー制限食)」になり、「小食」になりますから、病気のリスクを減らしてくれる事になります。リスク低減食なのです。玄米菜食も5年以内であれば、病気も治り「本当に玄米菜食は良い。」ということになります。

●添加物、農薬等のリスクを低減できる

玄米菜食を厳格に行なうと、大体有機無農薬素材を使用しますし、添加物は一切避けますから、添加物、農薬等のリスクを低減できます。

●ファイトケミカルを摂取できる

植物由来の栄養素のことを、ファイトケミカルといいます。ポリフェノール、カロテン、食物繊維といった、皆さんが良く聞きなれた大事な栄養素です。これらは、肉や魚など動物性食品には含まれていない大切な栄養素なのです。


次に玄米菜食の短所を考えてみましょう


食養生リンク

冷え性・低体温
腸内環境