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玄米はよく噛む/本気で挑む冷え性・低体温【玄米菜食編】




















玄米は良く噛むことが第一のポイントです

玄米はよく噛みましょう。
それは玄米は硬い食物繊維で覆われているためです。
食物繊維は人間の消化酵素で消化吸収できません。
よく破砕しない限り、包まれた栄養分は吸収できないのです。

また、硬いので良く噛まないと、胃腸に大変負担をかけます。
玄米菜食を始めたけれどもどうも体調がしっくりとこない人は気にしてみてください。

おしゃれ感覚で玄米

玄米菜食をクッキングスクールなどで指導を受けずに、

「雑誌で見て健康に良さそうだったから玄米菜食を始めました。」

みたいな感じで始めた人も最近多いと思います。

青山・表参道などおしゃれなところにいけば、
スローフードとかいって、玄米菜食のレストランもありますからね。
おしゃれ感覚もあるのかもしれません。どなたでも気軽に玄米菜食を始められる風潮があります。

簡単にはじめられるのは良いのですが

玄米菜食を簡単にはじめられるのは良いのですが、

「玄米は良く噛む」ということを知らない方が非常に多いことが気になります。

玄米を白米の感覚で食べていると、非常に消化が悪く、
胃腸に負担をかけます。

健康のために食べているのが、健康に悪かったりします。

実際に50回から100回も噛めるのか?

ただ実際、玄米菜食をみっちり指導を受けると、

「50回噛め。100回噛め。」なんて言われます。

正直言って、
心の中では「100回なんて噛めるかよ。」なんて思います。
多分皆さんもそうだと思います。

それに100回噛んでいる人なんていないでしょう。
今の忙しい世の中で100回噛んでいたら、
ご飯に2時間かかってしまいます。


でもそうは言っても、
玄米は良く噛まないで飲み込むと胃腸によくないことだけは頭に入れておいて下さい。

では一体どれほど噛めば良いのですかね?

私は良くわかりません。
私はご飯は、出来るだけ多く噛むようにしています。
しかし、実際に数えてはいません。

噛む事はいいことなの

噛むことは唾液(消化酵素)の出を良くして
消化を助け胃の負担を軽くしますし、
あごも発達しますし、
脳を刺激して健脳にもなります
唾液を出すことで自律神経も調整します。

つまり良く噛むことは良い事尽くめなのです。





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