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お血(ドロドロ血液)/腸内環境研究会







腸内環境研究会


お血(ドロドロ血液)
血液を滞らせる要因


  1. 口から食べたもの
  2. 腸内腐敗
  3. 肌から入れたもの
  4. ストレス、悩み、心
  5. 呼気



血液を綺麗にしようと思ったら

まず食べ物に気をつけましょう

そして腸内環境を綺麗に保ちましょう

お腹の中がゴミ溜めだと血液が汚れてしまいます

お血とは血液の滞り

中国で「お血」と言えば、血液の流れが滞った状態を指します。中国医学では血液は「気」の流れにより運ばれるとされているので、「気」の流れが滞った状態もはらむのです。

きれいな血液をつくるにはよい腸内フローラが大切

血液の滞りをなくすためには、まず第一にきれいな血液を作りあげることが大切です。その血液の元は私たちが食べた食物から作り出されます。私たちが食べたものは胃腸を通じて、血液やリンパ液中へと吸収されます。糖分が多ければ糖分が多く吸収され、脂質が多ければ脂だらけのリンパ液に。そして腸内腐敗を起こしていて腸内で常に有害物が産生していたとしたら、有害物は常に血液に取り込まれることになるのです。つまり私たちが口から摂りいれたものが血液に取り込まれるのですから、食事こそきれいな血液の源です。きれいな血液を作るためには食べすぎは厳禁、少食をこころがけましょう。腸内腐敗を起こすことなく、善玉菌が優勢できれいな腸内フローラを実現することが、きれいな血液をつくる第一歩です。

肌からも毒を吸収

肌も忘れないで下さい。人間の体全体を覆っているのは肌ですからね。一体幾つの細胞があるのでしょうか?肌からもしっかりと吸収しますから。シャンプーやコンディショナー、ムース、ワックス、毛染め、化粧品、入浴剤などにも気をつけて下さい。しかも肌から摂り入れた物は、そのまま細胞ヘ取り込まれるので体内に蓄積しやすいのです。

呼気からも毒は入ってくる

呼気って事もありますよ。要するに空気が汚れているということですね。公害であるとか。空気からも毒は体内に取り込みますよ。でも空気をキレイにするわけにはいかないですからね。

心のもやもやが血液を滞らせる

さて外部から入れるものが完璧だったとしても、血液が汚れてしまうこともあるので厄介です。それこそが「気」の問題です。「気」というのは体中に満ちているエネルギーです。中国漢方ではこの「気」が血液を動かしたり、内臓を動かしたりしていると考えているのです。「気」の流れが悪くなると、内臓の働きも悪くなります。ただ「気」といっても目で見えるものではないですし、そもそも西洋医学的に存在が証明されているものではありません。いわゆる概念的なものです。ですからなかなか理解しがたいものであると思うのですが。たとえばカラオケに行って楽しく熱唱しているとします。そうするとどうでしょう、肌の血色もよく肌艶もよく元気そうにみえませんか。これは気の流れがよくなっている状態です。一方で色々と悩み考えていると、顔色もさえずに、肌艶も悪く、体は冷えて、すぐに風邪を引いてしまうということはありませんか。これは気の流れが滞っている状態です。血液は 強烈なストレスを受けただけで、酸性に傾くのです。食べ物だけではないのです。いかに心の問題も重要かと。

体を動かさない(長時間決まった姿勢)が血液を滞らせる

さて最後に体を動かさなければ血液は滞ってしまいます。デスクワーク、パソコン。血液循環のためには筋肉を使うことが重要です。もちろん重たいものを持つということではありませんよ。掃除や洗濯、階段を上ったり、家事でよいのです。血液は筋肉というポンプがなければ順調にながれません。特に歩くことが大切です。ふくらはぎの筋肉を使うことがポンプとなり、血液を心臓に戻してくれます。

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