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腸内環境最適化/腸内環境研究会







腸内環境研究会

腸内環境最適化

腸内環境最適化



ウンチでわかる健康状態

皆さんがいつも何気なく眼にするウンチ(便)おならは、 皆さんのお腹の中の今の状態(これを腸内環境)を知らせてくれるバロメーターです。

 腸内環境健康状態とつながりが深く、 ウンチやおならは今現在の腸内環境を表しているので、 病院で検査するよりも遥かに正確に今のあなたの健康状態がわかります。ここでいう腸内環境とは主に「腸内フローラ(腸内細菌叢)ちょうないさいきんそう」のことをさします。私たちのお腹の中(特に大腸の中)には100兆~1000兆にもおよぶ腸内細菌が住んでいます。こんな腸内細菌のお花畑という意味で、腸内フローラと呼ぶのです。実はウンチの大部分は腸内細菌たちと、私たちの消化管から剥がれ落ちた死細胞や、食物繊維から成り立っています。


あなたのウンチはどんなウンチ?

例えばウンチが毎日出るのか?
それとも3日に1度しか出ないのか?

ウンチやおならのニオイは臭いのか臭くないのか?

ウンチは硬いのか?水っぽいのか?

ウンチは黄色いのか?黒いのか?

などあなたのお腹の中の状態(これを腸内環境といいます)一つで、
今、
胃腸が弱っているのねとか、
肝臓が悪いのねとか、
ストレスが多いのねとかわかってしまうのです。

腸はとても重要な働きをしています

なぜお腹の中の状態(腸内環境)を健康のバロメーターにするかというと、
腸はそれだけ重要な役割をしている場所だからです。


腸が弱っていると、栄養の消化吸収が出来ません。
栄養が吸収できないと、良い血液が造れません。
お腹の中に有害物ばかりが溜まっていると、血液も汚れてしまいます。
腸が弱ると免疫力が低くなります。

などなど、とても重要な場所なのです。

腸内環境ってどの部分?


腸内細菌と腸内環境
大腸(盲腸)が要

まず「腸内環境」といった場合、何処の部分の事を指すのでしょうか?

それは主に「大腸」のことを指します。そして更に大腸の中でも「盲腸」のことを指します。 それは口から始まり食道、胃、十二指腸、小腸、大腸といった飲食物の流れの中で、大腸(特に盲腸)に最も腸内細菌が生息しているからです。 「腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)・腸内フローラ」と呼びます。腸内細菌のお花畑という意味です。ここの環境が良いか悪いかということです。


腸内発酵(盲腸内発酵)

大腸内には沢山の菌が住んでおり、「分解発酵」といった活動をしています。 そして様々な物質を生み出しています(毒も栄養も)。菌にも沢山の種類があり、菌の種類によって良いものを生み出す菌もいれば、悪いものを生み出す菌もいます。 善玉菌悪玉菌といわれる所以です。悪玉菌が多く増殖すると腸内腐敗をおこし、有害物質を生み出します。 時には発ガン物質なども生み出します。

腸内細菌がお腹の中で栄養素を作り出す

<腸内細菌叢>では善玉菌の活躍によって、 人間が生み出すことが出来なくて人間に必要な栄養素も生合成しています。

腸内細菌が農薬など有害物も分解、無毒化

腸内細菌は私達のお腹の中で栄養素を作り出してくれるだけではありません。 例えば農薬など有害物が腸の中に入ってきても、分解して無毒化してくれるのです。


腸内環境が悪いということは?

腸内環境が良いか?悪いかは何処で判断するのでしょうか?

等です。腸内環境が良くないということは、それから派生して様々な不調を生み出す可能性があります。

腸内腐敗



腸内が汚れる事を腸内腐敗といいます。 腸内に未消化物が停滞し、悪玉菌により発酵分解を受け、有害物を産生することをいいます。腸内が腐敗していると、臭い便やおならが出たりします。

良い腸内環境



腸内が汚いと損する体に

そう、つまり腸内環境が悪いと損する体になるのです。

腸内腐敗がドロドロ血液を産む


腸内に未消化物などのゴミが沢山溜まって、悪玉菌により異常発酵(腐敗)すると、有害物がポンポン産生されます。 それらは血液やリンパ管に送り込まれ、血液やリンパ液を汚します。(ドロドロ血液)

腸内腐敗が内臓にまで
腸と肝臓、内臓との関係

血液やリンパ液から吸収されたものは、肝臓へ送られて利用しやすい形に変えられて利用するなり、貯蔵するなりします。 有害物であれば、分解解毒処理して腎臓へ送り排泄します。血液中に毒が沢山あると(ドロドロ血液)肝臓の仕事は増える一方なのです。仕事だらけになれば、長い年月をかけて肝臓は疲労困ぱいして行きます。 そうすると、腎臓もやられたり、脾臓もやられたり、心臓もやられたり、肺もやられたりします。負の連鎖です。

ドロドロ血液が細胞を老化させる



ドロドロ血液は細胞に栄養や、酸素、ホルモンなどを運びにくくなるので、細胞が老化します。 毛細血管のような細い血管には流れにくくなり、老化を助長させます。毛細血管が多いところは、手足などの心臓から遠いところか、腎臓、肺、小腸など内蔵です。

動脈硬化を助長させる

そうして生まれたドロドロ血液は、血管をも傷つけます。 余分な糖分は活性酸素の発生を助長し、余分な悪玉コレステロールは傷ついた血管壁に入り込み、動脈硬化を進行させます。

腸は内側の肌



手肌が荒れる、汚い、髪の毛が抜けるということはまさしく <細胞の老化>です。手肌に十分な栄養が行き渡っていないのです。 血液循環の悪化ですね。ドロドロ血液を造っているのは、腸です。

腸内環境と腸管免疫⇒ もっと詳しく

人間の免疫機能のうち、80%は腸管免疫に依存していると言われています。 胸腺を中心とした免疫系は20歳を過ぎると徐々に機能が低下して行きます。しかし、腸管免疫は、生命誕生し海で生活している時から存在する最も古い免疫系といわれ、 ヒトが死ぬまで頼れる免疫系なのです。こちらは主に小腸になりますが、腸内が汚れて機能が失調すると免疫系も崩れます。

腸内環境を良くするには?

①食生活の改善(特に少食、低カロリー食で野菜を多く摂る)
②発酵食品(味噌、醤油など)を毎日摂る
③ストレスを解消、リラックス






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