腸内環境研究会

腸内環境次第で血液や細胞が変る/腸内環境研究会







腸内環境は、血液や細胞の根源です




【腸内環境】

この図は「腸内環境が血液に影響して、血液が細胞に影響する。」という概念図です。腸内環境が悪いと血液は汚れ(ドロドロ血液)、血流が悪くなると細胞は老化することを模式化したものです。

【腸から血液へ】

血液には、腸から吸収されたものが流れ込みます。栄養もあれば有害物もあります。糖分であっても、脂質であっても、蛋白質であっても、過剰であれば<毒>と言っても過言でないでしょう。腸内に流れ込むものは、①口から食べたものや、②口から吸い込んだ吸気ですね。これらが腸から吸収されて血液やリンパ液の中に流れ込む訳ですから、<腸内環境は血液の元>と言って間違いないでしょう。

【ドロドロ血液は詰まってしまう】


血液が汚れてしまうと、血液が流れにくくなります。毛細血管は、血球よりも細いところがあります。そういったところは、血球が形を変えて流れて行きます。ところが血球が不完全で弾力を失っていると、流れて行けないんですね。毛細血管のような細いところでは、詰まってしまいます。

【血液から細胞へ】


血液は、体の各部分を構成している細胞とコミュニケーションする、連絡路です。血液が汚れて血流が滞ると、各細胞とのコミュニケーションが悪くなります。各細胞に酸素も栄養もホルモンも行き渡らなくなり、二酸化炭素や老廃物も排泄されなくなると、細胞は老化し、新陳代謝が悪くなるのです。

【腸内環境は肌に表れる】


血流が悪くなりやすいのは、細い毛細血管ですね。
毛細血管は、心臓から遠い手足など末梢部や、複雑に込み入った内臓に多いですね。だから手足の血流と言うのは直ぐに悪くなりますし、冷えやすいんです。血流が悪いと、酸素も栄養も行き渡らないので細胞が老化、新陳代謝が悪くなります。これが、手足の肌が荒れやすい理由です。

つまり、腸内環境が悪いと肌が汚くなりやすいですし、腸内環境が良くなると肌がキレイになりやすいのです。


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