本気で挑む 冷え性・低体温 グリーンポプリ

健康食品に対する安全基準体系/本気で挑む冷え性・低体温







健康食品 独自安全基準 グリーンポプリ株式会社

健康食品に対する安全基準体系




グリーンポプリ株式会社 代表取締役社長
後藤 洋

グリーンポプリは20年間に及ぶ健康食品の製造販売の経験から、独自の安全基準をもっています。 是非グリーンポプリの健康食品と、安全性に関する考え方をご理解いただければ幸いかと存じます。



健康食品をどう理解するか(1)
薬と健康食品

つい最近、新聞に健康食品「過剰摂取の害」が報じられました。
(特定の成分を過剰に体内に入れることで体に悪さをすることです。)
ポプリは20年間1度もそのような事故を起こした事がありません。

それはグリーンポプリが健康食品に対して
独自の安全基準を設けていたからです。


ポプリは安全をお届けいたします



グリーンポプリにある健康食品とは?



成分ではなく素材(全体)を大切にした健康食品

グリーンポプリは20年間、独自の安全基準を設け健康食品の安全性を最重要視して参りました。 カテキン、CoQ10、α-リポ酸、イソフラボン、リコピン、βーグルカン、フラバンジェノール、といった成分名ばかりが クローズアップされますが、日常の食事が安全なのは、成分ではなく多種類の素材をバラ ンス良く食べるために 特定の成分が過剰に体内に入り込まないためです。ポプリの商品は成分ではなく素材部分ではなく 全体を大切にした健康食品ばかりです。



成分ではなく素材全体を大切にした健康食品

長期間の販売実績があってこそ安全な健康食品

健康食品が発売されても、1年ともたずに消えてはまた消え。これでは商品は熟成されずに、 安全性すら確認できるはずもありません。やはり長期間の販売実績があり、事故が起こっていない 安全な商品こそ最高の健康食品なのではないでしょうか?



健康食品は日常的に継続して体を作るもの


中国医学の最古の薬草の本で《神農本草経》では薬草が

分類
説明
●上品(薬)
命を養うもので、副作用もなく、日常的に継続することで、元気な体を作るもの。
●中品(薬)
作用は緩やかで、短期間の服用ならば副作用もなくチョットした症状に使うもの。
●下品(薬)
作用が強く、副作用も強いもので服用は短期間に抑えなければならないもの。

に分けられています。
ちなみに、この分類ってすごいと思いませんか?

中国では、「良く効くものが〈下薬〉ですよ」。
「毒も薬も一緒」ということですね。

一方、日本の考え方では、良く効く物が上薬で効かない物は下薬ですよ。

どちらの考え方が、本当に体のことを考えているのか?

私は中国医学の考え方を、採り入れます。

健康食品について更に細かく考えると

【1】成分よりも素材(全体)を重視した健康食品

成分よりも素材全体を重視した健康食品

特定の成分を高濃度で摂り込むと、良く効く可能性がある反面、害が起きやすくなります。
グリーンポプリは「食事のように安全な健康食品」というモットーがありますから、 素材や全体性、複数素材のハーモニーを重視しています。



【2】単味よりも複数素材ブレンド

単味よりも複数素材ブレンド

グリーンポプリでは「人参」単独で摂るよりも、キャベツも玉葱も、セリも一緒に、
「沢山の素材で摂取したほうが健康に良く、安全だ。」と考えてきました。



この考え方は健康食品にも活かされています

複数素材が混ざっている健康食品を最重要視してきました。
複数の素材を組み合わせると言う事は、各素材が持つ強すぎる部分を緩衝して和らげてくれるのです。 しかし本当の意味はこれからで、複数素材を組み合わせると、含有する成分の種類は多岐にわたってくるので、 結果的には体の一部分ではなく、全体を網羅してくれるのです。ゆっくりと体を作ってゆくという観点では、 色々とブレンドされたものが良いのではないでしょうか。





【3】部分よりも全体=成分よりも素材

皆さん「クスリは嫌だ」と口を揃えておっしゃいます。
何故ですか?と聞くと「副作用があるから」と答えます。
では、何故薬には副作用があるのでしょうか?

それは薬は良く効くからです。特定の成分を高濃度で体に入れて、ヒトのある特定の機能を亢進させたり、抑制したりするからです。 だから、効くけれども副作用もあるのです。

一方、食事や野菜は何故、副作用がないのでしょうか?それは非日常的な特定の成分を、 高濃度で摂り入れる事がなく、様々な栄養素をバランス良く摂り入れるからです。

効くということには、その裏返しの副作用が危惧されます。実は、毒も薬も同源なのです。
毒性の強い植物は、薬としても優秀なのです。

グリーンポプリでは、出来るだけ単独の成分を高濃度で抽出した物を避け、根っこ全体とか、 植物全体物を取り揃え、安全性を最重視した健康食品をお届けしております。



【成分抽出も有効な場合もあります】

但し、成分抽出を否定している訳ではありませんので注意して下さい。
例えば①作用機序が明らかで、②短期間の飲用の場合、その方が良い場合もあります。

例えば「間違いなく亜鉛が不足している」と判っているヒトがいるとします。そのようなヒトは亜鉛を摂れば良いのです。 ただその場合において、あまりにも長期間、大量に使用しないなど、専門家によるアドバイスを受ける事で、 十二分に活用できると思います。「高濃度の成分抽出が問題だ」と言っているのは、 健康食品という性格上、個人的な判断で飲用されるケースも考えられるためです。



その他健康食品に関する考え方

【有機無農薬と天然物】

私が食材を食する時、最も良いと思うのは、①天然物⇒②有機無農薬の順です。やはり「天然物は生命力が強い」と 思うからです。もちろん生命力など分析できる訳がないので、個人的な主観だと思っておいて下さい。

私は有機無農薬の食品を2種類と、安くて品質の良くない物とを、私自身も、そして周りの人たちにも体験して もらったことがあります。これも別に血液検査をしたという訳ではなくて、「良いか、悪いか?」という、主観的な意見です。

結果的に、有機無農薬だからといって、人の評判が良かった訳ではなかったのです。 また、同じ有機無農薬素材とは言っても、波動測定をすると、「随分と測定値に違いがあるものだな」と思いました。

製品の価値を決める物として、①成分含有量と②製法、吸収性があるでしょう。植物は土壌から栄養素を吸収する訳なので、 そこの土壌にどれだけの栄養素を溜め込んでいるかにかかってきます。また、抗酸化物質等は、 強烈な日差し等から自らを守るために作り出されるものですから、 育った環境(気象条件、日照条件)も大きな違いになってくるのです。

基本的に、天然物はその種の植物にとって、最も適した環境条件で自生しているので、 生命力に溢れていると思われます。気象も、土壌も適しているのですから、それ程ハズレは無いでしょう。

一方で、有機無農薬栽培品は安全性は保証されているでしょう。しかしながら、その機能性までは保証できないわけで、 例え有機無農薬栽培であっても、ハウス栽培野菜のように「キレイなだけで栄養的には乏しい」ってこともあり得るのです。

私は人間が栽培したものよりも、天然物を好みます。 出来れば天然物がよい。 食養では「身土不二」と言いますが、人でも植物でも、その地で育つのが一番良いと思うのです。

天然物は減少の一途

しかし、中国の農薬の事件もあったように、 「天然物と言っても、どこまで信じて良いのかがわからない」 と 言った現状もあります。アメリカやヨーロッパでも日本でも、中草は流行っており、原料の奪い合いですから、 天然物の数も激減しています。 どこまでが天然物かは疑問視です。 そして、土壌の汚染も考慮にいれなくてはなりません。 例えば「天然、自生」とは言っても、 隣がゴルフ場であったりとか。 ゴルフ場は農薬だらけですよね。だから「天然物」という言葉自体があまりにも 抽象的過ぎて、消費者には良いのか悪いのか判断できないと思います。

そうしたことから、 天然物重視の僕であっても、「安全性や信頼性と言う事を重視した場合、 有機無農薬というのが一番良い選択なのかな」と考えたりします。私にとっても、一番難しい問題です。 やはり最後は作っている人であったり、自分の目を信じるしか無いと思います。

自然に近い健康食品

ポプリは自然派でありながら、化学的な道も追及しています。「化学が良い方向へ進歩して行けば、 それはうまく取り入れるべきだ。」と考えています。ポプリは長年病気の人たちと接してきました。 病気の人たちの気持ちは、「治れば自然でも、化学でも良い」のです。ポプリは昔の物だけを全肯定しているのではなくて、 昔の良い部分だけを採り入れて、新しい良い部分も採り入れて行くのです。

健康食品と産地

産地に関しては、「その植物の自生している、本場の物が一番だ。」と考えています。 例えば田七人参ならば、中国の雲南省とか。前項でも触れましたけれども、結局そこの環境が一番あっているのです。 栄養状態も最高で、生命力も最高のはずです。ウコンを例にとりますと、ウコンは元々中国、台湾、インドネシアなど 熱い地域で獲れる物です。ところが、今では沖縄でも、四国でも、伊豆でも、群馬でもどこでも栽培しています。 私の実家の庭(千葉市)でも育つくらいですから。でも台湾のものに比べたら元気が無いですよ。 ウチの庭のウコンは。私は薬草や野草が趣味ですから、薬草はガーデニングの一部になっているんです。 元々ウチの家は山を切り崩した所で、どんな植物を植えてもエラク良く育つ程、土がいいんです。 でもウチの庭のウコンは元気が無いと言う事は、気象条件だと思うんです。

健康食品と賦形剤(増量剤)

賦形剤(増量剤)とは、植物を粒状に固める際に、押圧だけでは固まらないもしくは固まりにくいので、ショ糖エステル、 脂肪酸エステル、結晶セルロース、乳糖、デキストリン、など、粘土のある糊の役割をしてくれる物のことを言います。

賦形剤(増量剤)の利点として、①デキストリンのように、機能性成分として最近認められたものもあります。 ②また健康食品を突き詰めて考えると、「継続性が一番重要だ。」と思いますから、 粉末よりも粒状になって飲みやすくなっていた方が、継続し易いといった利点もあります。 ③製造元にも様々な考え方があり、吸収されるのは腸なのだから腸まで届くまでの硬度を持たせるために、 賦形剤(増量剤)を使用しているところもあります。

ですから一概に、賦形剤(増量剤)が良い悪いという議論は出来ません。

要は、「使用している量である」と思います。例えば賦形剤(増量剤)不使用の物であれば、 原材料 100%です。例えば「田七人参が欲しい」といったお客様のニーズに100%答えているでしょう。 これは利点として、強調できる部分だと思います。しかし、素材によっては、“賦形剤(増量剤)が多くないと固まらない”と いった素材もあります。そうした場合、先ほどの例で言えば、「田七人参を購入したのに、半分が賦形剤(増量剤)かよー」 なんてこともあり得ます。これはお客様の期待を裏切っていると思います。ですから私は、賦形剤(増量剤)不使用か、 必要最小限の量で製造している物を取り扱っています。もし賦形剤(増量剤)を避けるのであれば、 私は粉末かカプセルを選びます。但しカプセルは大きくて喉につかえるし、 粉末は気管に吸い込んでしまうしで、問題もありますよ。




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