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健康食品と時間/本気で挑む冷え性・低体温








健康食品と時間


「健康食品はいつ飲めば良いの?」

健康食品の実践的飲用法(1)

時間は?

お客様からよく聞かれます。


薬の処方箋のように、

●食後ですか?
●食間ですか?
●食前ですか?

食事の30分前ですか?

といった類の質問をよく受けます。

お悩みのことでしょう。

健康食品は薬ではありませんから、決まった時間はありません。



水溶性の成分と脂溶性の成分と

水溶性の成分は、空腹時に飲んだほうがよいです。水に溶けて吸収されます。 しかしながら脂溶性の成分は、油と一緒でないと吸収されません。それなので、食後に飲んだほうが効果的です。



健康食品と飲用時間については様々な事が言われています

免疫が高まる時間は深夜です。免疫力が高まるといわれる物質は、夜寝る前に飲んだ方が良いです。



抗酸化物質

人は日中に活動をして、代謝が高まります。エネルギー源は利用され、活性酸素が発生します。 抗酸化物質は活性酸素に対処してくれる物質です。エネルギー源になるものや、抗酸化物質は朝など活動前に飲んだ方が良いです。



胃の弱い方だけは気をつけて

胃の弱い方は、辛みの強いもの、刺激性の強い食品の場合、空腹時に飲むとお腹が痛くなる可能性がありますから、食後にお飲み頂いた方が良いでしょう。



そんなに気を使っていたら病気になりますよ
ストレスをかけずに継続する事こそ大切

ただしその一方で、

私はこれまで

「健康食品を飲むのが大変でー。」

「健康食品を飲むのがストレス。」

「健康食品を飲み忘れたから不安。」

「健康食品でお腹がいっぱい。」


なんてお客様の悲鳴を沢山聞いてきたのも事実です。


そんな時私は

「適当でいいよ。力抜いて。」

と言うんです。



実際の所、「そこまで気を使うことは無い。」と考えています。

健康食品は薬ではないですからね。

それほど強く作用するものでもないし、

「健康食品は継続してこそ意義がある。」と考えています。


健康食品を飲むのに、あまりにもキッチリトしてしまうと、ストレスが溜まります。

そしてそれが負担となって、途中で挫折してしまうケースを多く見受けます。

挫折してはどうにもなりません。

ストレスをかけながら飲んでいたのでは、意味が無いとは思いませんか?





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