本気で挑む 冷え性・低体温 グリーンポプリ

末期癌克服自然生活9/本気で挑む冷え性・低体温







このページは2005年~2008年の間に作成したページです。

末期癌克服自然生活9


一生歩き続けだ






一生歩き続けだ

親父は一生歩き続けだ。

みんな一生歩き続けだ。

親父は約25年前に末期ガンを自力で克服しました。

その時の努力と、行動力と、勉強は

その後も25年間

歩き続けだ。

常に歩き続けなければ、癌は防げない。

病気は防げない。

親父胃ガンになる

およそ10年ほど前のことでしょか?

親父の顔色が死人のように土気色になっていたのは。

そのころ私は親父と色々な価値観の違いで疎遠でしたから、

1年程親父の顔を見ていませんでした。

久々に親戚の結婚式で

親父の顔を見て唖然としました。

これは尋常ではないことは

見てすぐにわかりました。

「生気がありませんでした。」

鹿児島から帰ってすぐに

病院で検査だけしてもらうことを、お願いしました。

「胃ガン」でした。

「当然だろう。」と思いました。

その頃、親父は仕事で相当ストレスを抱えていました。

グリーンポプリを創業してからというもの、

お客様は毎日毎日、

「余命3ヶ月だの、2週間だの」

末期癌ばかりでした、生きた心地がしなかったでしょう。

そのことは私たち家族にも大きく影響を及ぼしていました。

ところが、

その

「胃ガン」も自力で克服してしまいました。

しかも仕事をやりながらです。

生命力が弱ったな
つい5年ほど前の事だろうか?

親父に元気がなくなってきたのは。

私は「これはヤバイ」と思いました。

25年前の「肺ガン」、10年前の「胃ガン」の時は、

それでも親父は若かった。

元気があった。

精神力も、体力も、根気もあった。

それだから自力で克服できたのでしょう。

ただ今回は「余りにも生命力に乏しいな。」と思いました。

ただ、今回は「癌ではないな。」と思いました。

だから「病院で検査」とは言いませんでした。

但し、このまま放っておけば1~2年以内に必ず癌になっていたでしょう。

「この体力・精神力じゃ癌になってしまってからでは遅いな。」

「癌になる前に、先手を打っておこう。」と考え提案したのが、

「田舎暮らし」でした。

「田舎でまず、生命力を養うことが今の一番の薬だ。」

その後、グリーンポプリは私が継ぎ、

親父は伊豆高原の田舎で1人暮らしを始めました。

最初は色々とあったものの、

その後田舎暮らしにもすっかりと馴染み、

半年もしたらすっかりと元気になりました。

半分は「仕事の重圧から解放されたことによるものだ。」と思います。

何より過度なストレスは、健康の的だ



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