本気で挑む 冷え性・低体温 グリーンポプリ

末期癌克服自然生活22/本気で挑む冷え性・低体温







このページは2005年~2008年の間に作成したページです。

単身で伊豆へと移転


伊豆へと転居する

 その後、末期癌克服自然生活1、2へとつながり、伊豆高原へと転居するわけです。

最初のうちの数年は、単身で伊豆へ移ったので、私には言いませんでしたが、相当寂しかったでしょう。

友達もおらず、毎日家庭菜園か、温泉へと行くか、のんびりと寝ているだけの生活です。

最初は私に対して、「伊豆は楽しいよ。もう仕事なんてする気がおきないよ。」なんて強がりを言っていました。

相当な強がりだと思います。

何せ、仕事1本の父でしたから。

仕事以外、何の遊びもしなかったですから。

内心、仕事がしたくてうずうずしていたんだと思います。


一人での生活も

毎日家庭菜園か、温泉へと行くか、のんびりと寝ているだけの生活も、

団塊の世代の企業戦士にとっては、最初のうちは楽しい生活かもしれません。

しかしながらそれが長く続くと、飽きてくるのでしょうね。

女性というのは強いと思います。

私の母の場合は伊豆高原へ移転するやいなや、

友達作りを始めました。

ところが男の人というのは、どちらかというと一匹狼なのでしょうかね。

田舎へ移転すると、なかなか重い腰を上げずに、一人だけで篭る感じでしょうか。

男性のほうが、家庭菜園などを一人で楽しみがちだそうです。



人と交わってこそ


でもやはり人というのは、人と交わってこそ人なのでしょうか。

田舎に移り田舎暮らしをはじめると言う事は、

そこに知り合いなり、友達なりのコミュニティーがないと、

生活も心も潤わないのかもしれません。

定年後の田舎暮らしは、このようなところに問題があるのかもしれません。


田舎暮らしとコミュニケーション


大体コミュニケーションがよく、行動派の人は、定年後でも人が沢山いる都会に残るのではないでしょうかね。

田舎に移って農作業を始めるというのは、

どちらかというとコミュニケーションが苦手で、

一人で何かをやる性格の人が多いのかもしれません。

田舎暮らしが充実して成功するか否かは、

そこにコミュニケーションの場ができるかどうかに、
かかっているかもしれません。


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