本気で挑む 冷え性・低体温 グリーンポプリ

末期癌克服自然生活21/本気で挑む冷え性・低体温







このページは2005年~2008年の間に作成したページです。

片目失明の後


目が見えるように努力しました

 父は片目の失明後、色々な病院に行ったり、波動測定を行ったりして、そして健康食品や、治療器を使ったりして治そうと努力しました。しかし良い結果は出ず、これまでのところ治っていません。


考え込む父

 それから父は自室にこもって、色々と考え込むことが多くなりました。まあ私には父のことはわかりませんが、

 「これまで仕事一筋で生きてきて、何も自由にしないままもう片方の目まで見えなくなってしまったらどうしよう。」とか。

 「もしこのまま目が見えなくなってしまうのだとしたら、その前にやりたいことを何が何でもやっておきたい。」とか。」

 とにかく色々なことに焦り、色々なことにイライラした父なのでした。

 父は気丈に見えて、意外に気が小さいですから、「もし両目失明とかいうことになったら、父は生きていけるのかな。」なんて考えました。


ストレス多く体調が悪化

 そのようなこともストレスになったのでしょう。

仕事をしながら、平成10年以降も、体調が徐々に悪くなってゆきました。

そうした中で、私の中にも葛藤が生まれました。

これまで父は家族のために、自分を犠牲にして働いてきたのに、

それこそ何も遊びという遊びはやってこなかったのに、

両目が見えなくなってしまったら、

綺麗な景色すら見ることができない。

好きな温泉すら一人で行けない。

それに今回はたまたま片目が見えなくなったわけですが、
頭の中の動脈硬化も進んでいそうだし。

本当にこれでいいのか?


温泉地を父と共にまわる

 
というわけで、私は父に「田舎へ移住して、ゆっくりのんびりと、

趣味に興じて暮らしてみたらどうか?」と提案したのです。

まあすぐにとはいかないでしょうから、

まずはできる限り父と共に、各地の温泉地を旅行して、

自分が好きなところを見つけようということになったのです。


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