本気で挑む冷え性・低体温HOME。末期癌を克服して27年冷え性根絶を目指しています。伊豆高原温熱磁気体験センターへお越し下さい。
HOME > グリーンポプリ > 末期癌克服自然生活















末期癌克服自然生活


片目を失明する


失明する

 平成9年4月10日、父は朝起きた時、片目が見えないことに気がつきました。片目を失明していました。それから父は失明の原因は何なのか?治す方法はあるのか?徹底的に調べつくしました。そして色々な病院にも行きました。でも結果はどの病院でも同じで、治らないとのことでした。


失明の原因は

 原因は視神経の壊死でした。視神経が壊死してしまっているので、これはどう頑張っても治りません。ただその原因は何なのか?それがわからなければ、もう片方の目も失明してしまう恐れがあります。


自室にこもることが多くなった父

 失明した時から、父は自室にこもりっきりになることが多くなったように思います。はたから見ていても明らかに「もう片方の目も失明してしまったらどうしよう。完全に光を失ってしまったらどうしよう。」という、不安やら恐怖やらが父の胸の中で渦巻いているだろう事が手にとるようにわかりました。それくらい父の背中や体全体に、そういった不安のオーラーが漂っていました。


末梢の血流が悪かったのでは

 だから当然様々な病院に行って原因を突き止めようとしたのです。でも結局は失明の原因までははっきりとはわからずじまいでした。ある病院で言われたのは、低血圧症の人は末梢の血管まで血液が巡らないので、眼病にかかりやすい傾向があるのですよということでした。私もそれは納得です。基本的には父の頭の中の末梢の細い毛細血管まで、しっかりと血液が巡っていたのかは疑問符がつきます。


動脈硬化?

 何故なら父はストレスを溜め込みやすい性格ですし、タバコもバリバリに吸っていたからです。ニコチンやタール、一酸化炭素などで血管を傷つけまくっていたと考えても何ら不思議はないと思います。至る所で動脈硬化がおこっていても、不思議ではないでしょう。それで頭の末梢までの血流が悪くて目のほうまで十二分に血液が行き渡らなくて、それで視神経が完全に滋養されなくてということは、大いに考えられると思います。


水銀中毒?

 その他、父は波動測定というものも行いましたが、それで出された結論が、「歯の治療のアマルガムにおける水銀中毒による視神経の壊死」というものでした。父は、この説を強く信じています。確かに水銀中毒を調べると、失明や神経障害がでるそうです。父はこの頃手の痺れなどがあり、「多発性筋炎」というものも患っていたそうです。


歯のアマルガムを全て取りはずす

 その後、父は340万円かけて、歯科治療のアマルガムを全て取り外し、金属でないものに取り替えました。それまで父の足裏からはいつも膿が流れ出ていましたが、アマルガムを取り替えてからこの膿は出なくなりました。ということは本当に、水銀中毒だったのかもしれませんね。ただ、原因は一つだけでなく、タバコや動脈硬化など様々な要因も絡み合っていると思います。



不安に追われる

 ただこの後、失明というのは父にとっても私たちにとっても“得体の知れない怪物”であり、大きく影を落とすことになりました。父は当然もう片方の目が見えなくなったらどうしようという恐怖感に追われるようになりましたし、私にしても「父の目が見えなくなったらどうしよう」と、追われる気持ちになりました。


⇒次へ

【1】末期癌克服自然生活コンテンツ










ぽかぽか温熱ショップ(お買い物サイト)へ