本気で挑む 冷え性・低体温 グリーンポプリ

末期癌克服自然生活15/本気で挑む冷え性・低体温







このページは2005年~2008年の間に作成したページです。

末期癌克服自然生活15


三文オペラは見飽きた





これまでにガンに関するテレビを沢山やっていましたし、
話題になった書籍もありました。

しかし
どれもこれも最後は必ず死ぬものばかり。


「ガンが治った。」なんてテレビ番組見たことないですよね。


これは実は非常に重要な事だと思いますよ。

「ガン=死」ということを無駄に煽っていますよね。


私がグリーンポプリにおいてガンのお客様と沢山接していて気付くのは、

「ガン=死刑宣告、みたいな先入観がある。」ということです。

先入観に支配されてしまうとそれよりも前には進めませんから。

ガンになって一番先にやらないといけないことは、


この先入観を打ち破る事なのです。


まず自分は野球選手になろうと思っていない人は
野球選手になれませんから。
「メジャーリーガーになりたい。」
もしくは
「努力を続ければなれるかもしれない。」
と思っている人の中からしかメジャーリーガーは生まれませんから。

よくある話ですが、
お医者さんに「もうこのガンは治りませんから。」と
いわれながら治療している人もいます。

「治らないと決めているのに、何故治療するの?」

おかしな話です。

「お医者さんにこのガンは治らないと言われているので、
治らない事はわかっているのですけれども、
健康食品を飲もうと思ってグリーンポプリに来ました。」
という方もいますよ。

「治らない」と決めて何かをやって果して上手くいくのでしょうか?

三文オペラは見飽きた




ガンも最後は死んで行くようなドラマのほうが
視聴率がとれるのでしょうか?
悲劇的なほうがドラマチックなのでしょうか?

安いお涙頂戴は、三文オペラのようなもので、

生きてこそ
前向きな感動があってこそ、
ドラマなのではないでしょうかね。


人生は、前向きに生きる力でしょ。

ガンになると必ず悲劇的な死に方をするドラマや本ばかりだから、

皆さんがもう、恐怖にとらわれすぎて仕方ない。

無駄に煽るのはやめないか




私が「先入観」と言ったのは
それは事実ではないからです。


だって世の中ガンが治った人なんて沢山居るでしょ。

伊豆高原にも沢山居ますよ。

要は

治った人も沢山居るにも関わらず、

治らなかった人のケースだけが世の中を席巻して

治った人のイメージが沸いてこない。


これは作用的には

プロパガンダや、マインドコントロールと同じ作用があるということです。

「あなたは絶対に治りませんよ。治りませんよ。治りませんよ…」
と催眠にかけられているのと同じ作用です。


いい加減、悲劇を煽るのはやめて。

前向きなドラマも作ったらどうでしょうかね。


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