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末期癌克服自然生活11/本気で挑む冷え性・低体温







このページは2005年~2008年の間に作成したページです。

末期癌克服自然生活11


ガンと健康食品の分類


キノコだの、サメ軟骨だの

フコイダンだの、AHCCだの、アラビノキシランだの

一体何なのか、わかりにいと思います



健康食品や成分を分類分けしましょう


キノコだの、サメ軟骨だの

フコイダンだの、AHCCだの、アラビノキシランだの

一体何なのか、わかりにくいと思います。

チョット分類してみましょう。

【まずβーグルカン】


これは、鹿角霊芝、アガリクス、メシマコブ、チャーガ、シメジ、シイタケ、ハナビラタケ等のキノコ類や、酵母菌等菌体を構成している成分の一つです。

「βーグルカンが多いだの少ないだの」と言っています。

「βーグルカンは、人にとって消化吸収できない、糖類が沢山くっついた物です。つまり「食物繊維の一種(多糖類=糖質が沢山くっついた物)」です。

【次にAHCCやアラビノキシラン】


これは、米ぬかやトウモロコシから抽出したものです。
米ぬかやトウモロコシの外皮を構成する細胞の細胞壁は、「ヘミセルロース」という食物繊維を中心に構成されています。

ヘミセルロースは更に「アラビノース」や「キシロース」といった
糖類で構成されています(食物繊維は糖質)。

AHCCやアラビノキシランは、ヘミセルロースから抽出した成分です。
つまり「食物繊維(多糖類=糖質が沢山くっついた物)」です。

【フコイダン】


フコイダンは昆布、もずくなどのヌルヌル成分です。
このヌルヌル成分というのも多糖類であり、
水溶性食物繊維です。

【キチンキトサン】


10年以上前は、サメの軟骨とともに結構はやっていました。
実際にグリーンポプリでも、
サメの軟骨と、キチンキトサンは販売しておりました。
そしてお客様に人気がありました。
(事情により今は無いのですが。)

サメの軟骨はさておき、キチンキトサンですが、
カニの甲羅からとったD-グルコサミンからなる多糖類です。
但し動物性の多糖類ですから、前の3つとは多少異なりますよ。
つまり、人に消化吸収されない食物繊維(多糖類)です。


まとめと客観的に見たら

つまり

ここ20年間程の間、世の中で「話題になってきたこれら素材は食物繊維だった点が共通している。

だから「食物繊維には何かがある。」と思って良いのではないか。


ただし、それもはっきりとは言えない。

ですから、「癌に対してどうのこうの」ということも、言える段階ではない。
という曖昧さを残した段階なのではないでしょうか?

私の感想

私の考えとしては

食物繊維には皆さんもご存じの通り、様々な機能性がありますから、「何かしら良いことは間違いがないでしょう。」と思っています。ですから私は、今後科学が解明してくれることを期待していますし、これらの研究が進むことを願っています。

ということが一つ。

癌は全体病なので、これら成分だけで癌がどうのこうのなるとは、考えていないことが一つ。


それともう一つは、βーグルカンや、AHCC、アラビノキシラン、フコイダン、キチンキトサン以外にも、話題になった素材は沢山ありますよね。これらは食物繊維といったことで、似たようなグループに分類も出来るわけですね。もちろんキノコや昆布には、食物繊維以外の成分も入っていますから乱暴な分け方かもしれませんが。ただ注目された成分はこれですよね。

例えば、「βーグルカンと、アラビノキシランと、フコイダンと、キチンキトサン」を併せて飲んでいる方がいたとしたら、

「食物繊維ばかりを飲んでいることになりますね。」

「無秩序に飲用するというのは、危険だな。」と思います。


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