本気で挑む 冷え性・低体温 グリーンポプリ

末期癌克服自然生活2/本気で挑む冷え性・低体温







このページは2005年~2008年の間に作成したページです。

末期癌克服自然生活2


充電が必要




伊豆の河津桜 撮影者 後藤 洋


永年走り続けで、体の芯から疲れたんだなー
生命力の充電が必要だ



少なくとも、私の目からはそのように見えました。
「永年に渡って心身ともに酷使すると、
生きるためのエネルギーや気力までも弱らせてしまうのだな。」
「充電が必要だ。」



【弱音を吐く】

親父は平成15年春、性も根も尽きたような状態でした。
今まで弱音など吐いたことの無い親父でしたが、
初めて弱音を吐きました。

【これは相当辛いんだな】

「これは相当辛いんだな」と思いました。
そこで、1日2日その場所を見たって、良いところかどうかわからない。
思ったよりも暑いかもしれない。
定住者が少ないと友達も出来ないかもしれない。
それで
「レンタルしてみて、住んでみてそれで良ければ家を探せばいいじゃん」
と勧めて、レンタルをする事ととなりました。


最初は借家からスタート


実際に家族にとっては不安だらけでした。
今までお茶一つ自分で入れたことは無いのに
家事なんてやったことはない。
伊豆高原みたいな不便な場所で
寂しい所で
一人暮らしなんてできるのか?


【家をレンタルする】

これまでの間に私達は、那須や、白河、塩原、小田原、湯河原、熱海、等々色々な場所を2~3年間かけて廻っていましたから、
馴染みの不動産屋さんは何十件もありました。
不動産屋さんに、「レンタルしてみて探したいんだけど」と言いました。
そしたら、借家を見つけてくれました。



借家の縁側でくつろぐ


【借家生活】

このころ親父はまだグリーンポプリ株式会社の社長でしたから、
ひとまず、東京と伊豆の往復から始めました。
1ヶ月の内半分半分と言った感じだったでしょうか。
「ずーっと行ってればいいじゃん。疲れるし。」
と言いましたけれども、
どうやら一人じゃ寂しくて、
しかも「借家じゃ、せっかく庭をいじっても出て行かなくてはならないから嫌だ」とか言って、必ず半分は帰って来ていました。

ただそれでも伊豆高原生活は相当のんびり出来るらしく、
日増しに体調は良くなっていきました。



借家の庭


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