本気で挑む 冷え性・低体温 グリーンポプリ

末期癌克服自然生活1/本気で挑む冷え性・低体温







このページは2005年~2008年の間に作成したページです。

末期癌克服自然生活1


伊豆高原は静岡県伊豆半島の東海岸の真中辺り、
伊東市の大室山の麓にあります。


この画像は「カシミール3D」を使用しています


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はじめに


25年前、余命3ヶ月の末期癌

私の親父は20年前に「余命3ヶ月の末期ガン」になり、お医者さんから見離されました。その時は、生活習慣を正したり、健康食品と健康器具のみで克服しました。手術も放射線も抗癌剤もしませんでした。


【10年前に胃癌】

その後グリーンポプリ株式会社を創立しました。1986年のことです。グリーンポプリは元々親父が末期癌を自然治療で克服して始めた会社です。ですから、お客様も当然、お医者さんから見離された末期癌など、難病の方ばかりだったのです。毎日毎日ガンや難病の相談で、精神的には相当疲労していたと思います。10年ほど前にも胃癌になりました。本当にそのときは、顔色も土気色で精気もなく、「あぶないな」と思いました。その時も病院治療無しで、克服しました。でもこの時は、まだ年齢も若く、仕事も現役でしたから、潜在的にはパワーはあったのですね。胃癌を、仕事をしながら治してしまいました。

【また疲れが目立ってきた】

平成13年頃からでしょうか。親父の顔を見ていると疲れが目立ってきて、「ふけてきたな」と思うようになったのは。何しろ親父は家が貧乏で50年間も、働きつづけてきたのですから。それまで特急列車のように走りつづけて、道端に咲く花など見る余裕もありませんでした。その時私は「人の生命力のエネルギーというのは、ある程度容量が決まっていて、それを早く使い切るか、それとも補充しながらゆっくりと使い切るかという事なのではないかな?」と考えるようになりました。特急列車のように走り続けていれば、はやく使い切ってしまう。




【生命力の補充】

私達の家庭は、ずーっと玄米菜食や、健康食品、健康器具等、健康と切り離せない家庭でしたから、栄養補助食品や、治療器も使用していました。だから治すのであれば、当然健康食品や健康器具といったことになります。

しかし、僕は「今回ばかりはもう限界かもな。生命力そのものが無くなっている。」と思いました。若ければ生命力で何とかカバーできたのでしょうが、親父は長年無理しつづけでした。性も根も尽きてくるでしょう。何か疲労困ぱいし続けて、生きるための生命力そのものが無くなってしまっているように見えてなりませんでした。中医学では腎に生命力を蓄えますが、「腎に溜まった生命力も残り僅かだな」と見えました。

ですから「最も効果をあげるのは、田舎で大自然に囲まれながら、ストレスも無く、ゆっくりと田舎暮らしをすることではないかな。」と思いました。そして良い食品を食べて、ゆっくりと休養して、しっかりと運動をする。これこそが、疲れきった体を浄化し、「生命力」を充電するのではないかと。


【親父と共に田舎を走り回る】

田舎暮らしをするならば、自分の好きな場所が良い。元々親父は鹿児島県の川内出身ですから、田舎志向があるのです。那須や福島県、山梨、群馬、長野等色々な場所を探しました。

【田舎暮らしの条件】

条件として、親父は暑さにとても弱いので、

●夏涼しい所である事
●温泉が沢山あること
●東京に比較的近い事
●見晴らしが良いこと
●近所に定住者が沢山住んでいる事
●土地が広く家庭菜園ができること


それで3年間に渡り色々なところを探し廻ったのですけれど、結局最終的に伊豆高原になりました。伊豆と言えば何か暑そうで全然範疇に入っていなかったんですけれど、行ったら意外と涼しかったんですよね。それで親父が気に入ってしまって。

【最初は家をレンタルする】

とにかく私達は慎重でした。親父の飽きっぽい性格は知っていましたから、最初から「家を買う」なんて言っていたもんだから、「そんな住んでも見ないで本当に自分に合っているかどうかわからないんだから、レンタルすれば」と僕と母の両方から責め立てられ、泣く泣くレンタルすることとなりました。


【家を購入する】

レンタルで半年くらい住んだでしょうか。その間にゆっくりと伊豆高原を廻って、お気に入りの場所が見つかったので家を購入しました。




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