本気で挑む 冷え性・低体温 グリーンポプリ

後藤洋のプロフィール/本気で挑む冷え性・低体温~健康の達人








後藤 洋のプロフィール




とにかく私自身体が弱くて、色々と体調管理をしなければ体が維持できなくて困りました。でもそれだけでなく、 私の父が幾度も癌を患い、COPD、リウマチ、片目失明などその他の難病を沢山患ったものですから、本当に本当に本当に悩まされ続けました。


はじめまして 後藤 洋です。
栄養士、中医師(香港)
1970年 名古屋生まれ

【学歴・資格等】

早稲田大学 社会科学部卒業
東京農業大学 短期大学部 栄養学科 卒業

栄養士、中医師(香港)

その他、「生活習慣病改善事業団」理事長。
「グリーンポプリ株式会社」代表取締役社長

【栄養士・中医師】

栄養士はご存知のとおり、栄養学に基いた食品をミクロから捉えた食事へのアプローチ法ですね。中医師というのは、いわゆる漢方学です。西洋と東洋の両面から健康へアプローチします。

アレルギーのフルコースと虚弱体質



幼少時よりアトピー性皮膚炎小児喘息蓄膿症中耳炎外耳炎等、アレルギー症状のフルコース、虚弱体質に悩まされました。 幼少時は、毎週病院通いでした。それを完全玄米菜食および、健康食品や、温灸器などの家庭用治療器だけで完治したのです。

趣味など、風景写真

  

趣味の中で一番長いのが写真です。写真歴は長いもので25年以上になります。特に自然を撮ることが多いですね。別サイトになりますが、私の撮りました写真もありますのでどうぞ御覧下さい。

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運動に関しましては、スキー、スケート、ダンスが好きです。



健康おたく
健康に関するものは何でもやった

とにかく幼少時より色々と健康家族だったので、健康食品や、薬草、中国医学(漢方)、玄米菜食(マクロビオティック)、トレーニングなど健康に関する事は、 やったことが無いくらいのものです。私自身、運動と、筋肉と、骨格、つまり骨盤の歪みなどを大変重視しており、ダンスアイススケートストレッチなどで週に3回は鍛えています。やはり運動をしないと代謝も上がりませんし、活性酸素の処理能力も低下しますし、細胞が老化しますからね。

健康食品・薬草・中国医学大好き



昔から健康食品と触れ合ってきたので、大好きなのですが、それに伴い中国医学が好きになったのですが、そしたら薬草にどんどんはまって行って。薬草って面白いですよね。そしたら薬草の写真を撮ろうということになりまして。

野草・薬草・写真が大好き

写真を撮るのも好きなんですけれども、実際に掘ったりするのも好きです。野草、薬草オタクとでも言いましょうか。 特にレアな植物を探し当てた時には、感激です。好きな植物は「ウコギ科、セリ科」の植物です。効力が強い薬草は魅力です。



健康への疑問と体質改善

私は幼少時よりアトピー性皮膚炎小児喘息蓄膿症中耳炎外耳炎等、アレルギー症状のフルコース、虚弱体質に悩まされました。

プールに入ったら外耳炎だ、中耳炎だとその度に病院に行っていました。

でも何故これらが、全部治ってしまったんだろう?

ひょっとしてアトピーも、喘息も、蓄膿症も、中耳炎も実は、同じ根っこの病気なのでは?
アレルギー体質という。

だから全部治っちゃったのでは?

そういう疑問から、体質改善の道へ進む事になったのです。

親父が余命3ヶ月の末期癌に

父は45歳の時に余命3ヶ月の末期癌に冒されました。私と同じく完全な玄米菜食を行なっていたにもかかわらずです。父は食事療法および健康器具や健康食品、食事療法、等自然の力のみで、手術、放射線、投薬無しで末期癌すらも自力で克服したのです。しかし私には新たな疑問が生まれました。

食事よりも大きな要素が健康と関わっているのでは?

そうストレスですね。そして不規則な生活、食生活ですね。どんなに良いものを食べていても、多大なストレスがあったり、不規則な生活だったら、相殺されてしまうということですね。
つまり「健康」というものを考えた場合、食事だけでなく大きな視野で物事をみることが大切だなと。そして人はやはり心の動物なんだなと。私が気功やプラスイメージに興味を持ったのは、このような経緯です。

栄養学を学ぶ

私の家庭は高校生くらいまで完全な玄米菜食でした。玄米菜食といえば東洋医学に根ざした理論です。それまで私は、東洋医学に始まり 中国医学いわゆる漢方ばかりに眼が向いていました。しかし「病気は理論ではなく、治れば良いのだから栄養学など最新の化学にも眼を向けなければならないのではないか?」 と思うようになりました。「東洋だ西洋だとこだわるのはおかしいのでは?」ということです。

健康に関するあらゆる事にトライしたのは何故ですか?

それは最初はただ単なる玄米菜食だけでしたけれども、それから東洋医学に興味を持って、そして病気と深く関わって行くうちに、 食事だけではどうにもならない、健康食品だけではどうにもならない、治療器だけではどうにもならない、心のカウンセリングだけではどうにもならない、 といったあらゆるケースし遭遇し一生懸命にやっていくうちに、「健康は大きく捉えなければ。」といった、考えになって、「人がわからなければ健康なんてわからない。」、 「自然がわからなければ健康なんてわからない。」、「宇宙がわからなければ健康なんてわからない。」といった具合に、どこまで大きく捉えれば本当の事がわかるのか?大きく捉えよう、 大きく捉えようと追求してきた結果なのです。結局今でも本当の大きさはわかりません。

中国医学と栄養学を学んだ理由は?

中国医学(漢方)と、栄養学は東洋と西洋マクロとミクロといった風に、完全に陰陽対立する捉え方をします。でも結局、光があれば必ず影がるわけです。光と影があって全体です。光だけ見て「僕は何でも知っている。」なんて思っていたって、後々「僕は何も知らなかったんだ。」と思う事になるでしょう。光を知る事で影を知り、影を知る事で光がわかると思うのです。

薬草や植物の写真を撮る理由は?

もちろん写真が好きだから、薬草が好きだからというのが第一です。しかし、健康食品を、薬草を机の上で、本だけで勉強していても、本物の植物を知らないと見えてこないものってあると思うのです。「あっこれがトウキ(当帰)か。」、「セリ科のシシウド属の植物か。」、「だったらこれに効きそうだな。」とか、「この草こんなところに生えているんだ。強そうだな。」、「この草貴重なんだな。大切にしなくちゃな。」とか、イメージが湧いてくるんですね。本だけで勉強したとか、乾燥した根っこだけとか、成分だけしか知らなかったらこのようなイメージが湧いてこないじゃないですか。それに生薬そのものに愛情が湧いてきますよ。

自分の健康法は何ですか?

まずとにかく体を温めている事。そして便秘・下痢などないように腸内環境を整えている事。そして必ず週に3回は運動とストレッチを行なって、筋力の維持と柔軟化をはかっている事です。あとできるだけ完璧を目指さないように、心持を気楽にするようにしていますね。実はこれが一番難しいのですが。それ以外は特に気にしていませんし、普通の生活です。

健康食品とは

私にとっての健康食品は、必要不可欠なものですね。私は、体が弱かったですからね。もし健康食品が無かったら、私は今頃生きていなかったんじゃないかって。健康食品は日常の中で不足がちなものを補ってくれる。そして極限まで料理・栄養にこだわらなくても、健康食品で手軽に補える。つまり楽をさせてもらえて、その時間を好きなことに費やせる。つまり人生を充実させるための、魔法の杖と言った感じでしょうか。

治療器とは?

人間年を重ねれば代謝も落ちて、体力もなくなります。それでも治療器を使えばいつでも体を温められて、血流を良くできて、健康の底上げができる。これも私にとって必要不可欠なものです。というか、治療器がない生活など全く考えられません。外が冷えて寒いなーという時でも、家に遠赤外線治療器があるから十分に温まって、元気を維持できるわけですし、週に3回も激しい運動をしても交流磁気治療器があるから筋肉疲労が軽減されているわけです。私にとって家庭用治療器は手足のようなものです。



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