本気で挑む 冷え性・低体温 グリーンポプリ

余命3ヶ月末期癌との闘い/本気で挑む冷え性・低体温~健康の達人








後藤 邦汎 「末期癌との闘い」





(グリーンポプリ株式会社代表取締役社長 後藤 洋が見る
親父の末期癌克服)

病気と心の持ち方の重要性

病気になっても病人にならないこと

人任せにしないこと

人に責任を転嫁しないこと

自分を信じること

自分自身のやり方を信じること

自分の判断を信じること

後悔しないこと
勝ちに向かって1歩でも歩み続けること

夢ではなく目標を見ること

成功する前に自分から土俵を下りないこと

焦らない、欲張らないこと

毎日を大切にすること

今を最大限努力すること

自分を信じると言うことは茨の道であること

でもそれが一番心地良い道であること

そしてそれが一番自分に正直で優しい道だと言うこと


(グリーンポプリ株式会社 代表取締役社長 後藤 洋)






 後藤 邦汎は私の親父で、余命3ヶ月の末期がんを抗癌剤も、放射線も、手術も無しで、健康食品、健康器具、食養、生活習慣の改善のみで克服し、今現在も元気で健在です。その親父が癌を自力で克服する過程を、私が振り返ってみます。(後藤 洋)



後藤 邦汎と末期癌との闘い

【病気のデパートだった】

後藤 邦汎は自身で
「私は病気のデパートでした。」というくらい様々な病気を患いました。
私も、「親父は何でこんなに次から次へと病気をするんだろう。」と思うくらい、
次から次へと降りかかってきました。

そのため
玄米菜食療法をはじめとしてあらゆる民間療法、健康食品、健康治療器具
を使用して、その道に精通してきました。

【末期癌におかされる】

そんな親父が45歳の時に余命3ヶ月の末期癌におかされたのです。
玄米菜食も忠実に行っていたのに。
その当時の親父の仕事は相当ハードでした。
もちろん日本は高度経済成長で、日本人は皆、企業戦士だったのでしょう。
しかし、私は親父が午前0時よりも前に家に帰ってくるのを、見た事がありませんでした。肉体的にも、精神的にも相当酷使していたのです。

【かえって幸運だった】

この時親父は「お医者さんから見離されてしまったことが、かえって幸運だった。」と言います。
結局、手術も、放射線も、抗癌剤も何も出来なかったのですから。
そして、そうなる事で「人頼みでなく、自分自身で治さなければならない。」という境遇に、
必然的に追いやられたのですから。

【本気で打ち込む】

そうなんです、物事追い込まれないと本気で立ち向かう事は出来ないですね。
少しでも、逃げ場や、言い訳の余地があると中々目標を達する事が出来ません。
物事を達成する場合、目標を決めて、
日々出来るプラスの事を全力で積み重ねて
1日1日を全力で生きるしかないのです。

【不安を克服する】

自分の命を人に委ねるというのは、
自分では何もわからないので不安だらけです。
然しながら、自分の命を自分で守るというのも不安だらけです。
でもその不安を乗り越えるためには、
とにかく勉強、そしてとにかく毎日一生懸命努力。
それだけしか、不安を乗り越える手立てはないのです。
でもそうやって、自分自身で得た自信というのは非常に強固なものです。

【毎日の積み重ね】

とにかく一心不乱に努力したおかげで、
末期癌を克服する事が出来ました。
とにかく「治る治らない」ではなく(そんなことは神様にしかわからない)、
毎日毎日、全力でプラスになることを何でも積み重ねたのです。
生きる為に最大限の努力をする。
その結果、癌克服につながっただけの事です。


【人は心の動物】

人の思いというのは凄いものです。
人は心の動物です。
「僕はメジャーリーガーになろう。」と小学生の時から決めていて、
メジャーリーガーになったイチロー選手のような人もいます。
「何が何でも生きよう」と思い、癌を克服した人もいる。
人はまず最初に「思い」がないと駄目なんですね。
思いに導かれて、結果が生まれるんです。

【思いが導く】

“プラスイメージ成功法”、“マインドコントロール”、“潜在意識”、といった言葉は、
人の深層心理や意識との関係を表した言葉です。
スポーツ選手はイメージトレーニングを繰り返すことで、
成績があがります。
潜在意識にイメージを叩き込む事で、自分をその方向へと導いて行くのです。


【ドライバーが重要】

食事療法、民間療法、代替療法、健康食品、家庭用治療器具など
世の中には病気を克服する様々な方法があります。

しかしこれらは、将棋で言えば「駒」のようなものです。
駒を上手に運用する人が必要なのです。
パソコンも車も、ドライバーがないと動きません。

人の「やる気」や「意思」、「思い」はドライバーです。
様々なツールを上手に方向付けする立役者です。
その思いは出来る限り
プラスのイメージに導いて行く事が大切です。

【グリーンポプリ創業】

その後、後藤 邦汎は
「人をやる気にさせる」、「本気にさせる」事を
目的として、グリーンポプリ株式会社を創業しました。



後藤 邦汎著「もうがんはコワくない」(絶版)から



プロローグ
私自身が、余命3ヶ月の肺癌を「食」で克服

■四二歳の厄年

私は現在五六歳。
 四二の時に、健康診断で「肺癌 余命三ヵ月」と宣告されました。肺ガンは「死の病」とされ九八%は死亡しているガンです。しかし、私は半年で克服し、今もピンピンしています。
 ガンにも色々なタイプがあります。
 例えば、まだご記憶の方も多いと思いますが、タレントの逸見正孝さんの癌は、”スキルス性”と呼ばれるタイプのもので、スキルス性に匹敵する恐ろしいものでした。
 宣告を受けた時の「男の厄年って、やっぱりあるんだな」と思いましたが、治る自信はありました。
 多少の不安はあっても動揺はしませんでした。

■三〇種類の病気を経験する

といいますのは、私は生来の虚弱体質で、乳幼児期には何度も死にかかるなど健康問題をずっと抱えていたので、それを克服するために一九歳の時から各種の健康団体で勉強、そうした活動の中で、どうしてガンにかかるのか、どうすれば乗り越えられるのかを承知していたからです。末期癌を自然療法で克服した仲間も数百名いました。
 ちなみに、私は成人してからも色々な病気に悩まされ、かかった病気は病名だけで三〇以上になります。
 たとえば、美空ひばりさんと同じ大腿骨骨頭壊死になりましたし、日本中で問題となったアトピー性皮膚炎も親子で経験しています。十回におよぶ目や耳の手術、五回の交通事故とその後遺症ーも経験しています。

■三ヵ月で克服

さて、余命三ヶ月といわれた肺癌は、本書で紹介する総合補食療法で、お腹を整えることを中心に取り組み、約三ヶ月ではっきり好転させ、半年で完治させました。手術もせず、抗癌剤・制ガン剤も放射線も、もちろん入院も一切なしに、最初と三ヶ月後、半年後の確認のための三回の検査以外では、お医者さんのお世話にもなりませんでした。「ガンは治る病気だ」ということを、改めて確認することができ、その時「癌は”食”で治るという事実を知らせよう」
と決意しました。
 そして、その後の活動を通じて、食道癌や大腸癌でハリも通らないほど通路が細くなってしまったような方でも治る事実に直面し、現代人は「癌は治るということを、あまりにも知らなさ過ぎる」ということを痛感しました。私は「人間は、ガンでは死なないはず」と確信しています。


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