本気で挑む 冷え性・低体温 グリーンポプリ

●ポプリの健康理念/本気で挑む冷え性・低体温~健康の達人







ポプリの健康理念

ポプリの健康理念




健康は楽しく美しく

義務感・責任感は怖い

ポプリは1986年から、健康産業を営んできましたが、親父が末期ガンを克服したという、特殊な環境の中、お客さんは末期ガンなどの重症の方が多くいらっしゃいました。そうして病気というものと真正面から闘っているうちに、

①病気の一番の原因は心の問題である
②病気になる人は生真面目な人が多い
③義務感・責任感が強い

ということがわかりました。そしてそういう人は、玄米菜食をやるといっても、運動をやるといっても、度が過ぎてしまう方が多いんですね。食事とは言っても基本は楽しみですし、運動と言っても楽しみながらやらないと意味がない。どうしても、健康のための運動をやりがちなんです。義務感で。でも本当に義務感でやることなんて、本当にあまり意味が無いんです。効果もあがらないんです。だから、ポプリでは「健康」とは言っても、出来るだけ「楽しみ」に変えられるような「健康」を追求して行きたいと考えているんです。

運動は楽しくなきゃ

同じ運動でも、健康のためにやる運動なんて継続できないし、全然面白くないですよ。「10000歩/日歩く」なんて決めていたら、その1歩1歩が非常に重たいですよね。だけどアイスホッケーとか、ダンスとか自分が好きなことであれば、自然に楽しく運動が出来ちゃう訳ですよね。

おいしく食べたいな

例えば「良薬口に苦し」と言いますね。確かに機能性成分と言うのは、植物のアクみたいなもので、人間にとってまずいものなんです。だから結構、健康食品ってまずいと思いませんか?もちろん良ければ、まずくても良いんですけれども、「出来れば、おいしくければ良いのでは?」と思うんですよね。

入浴も大変なんです

私は「冷え性こそ健康にとって一番の害悪だ。」と思っていますから、とにかく入浴や、サウナなど暖まることを最重要視して生活しています。でも僕は元々カラスの行水で、シャワーぐらいしかしない人だったんです。そういう人が湯船に1時間も入っているのって、苦痛なんですよね。そしてそれを楽しくするために、温泉に行ったり、入浴剤を入れたりして工夫しているんです。

美容=健康

老人ホームで、痴呆症の御婆ちゃんの口に口紅を塗ってあげたら、その時だけは頭が冴えてきたという内容のテレビを見たことがあります。女性ならばいつまでも綺麗にいたいし、男性ならいつまでも格好よくいたいものです。これは動物である以上、ごく自然な事です。美容と健康は密接に結びついています。

健康な人は輝いている

まず健康な人って輝いてますし、綺麗な人って輝いています。というのは、肌が綺麗っていうのは、内臓、特に胃腸の状態も良いということですからね。本当に健康状態が良い人は、肌も綺麗なはずですよ。そして、頭も体も柔らかいものですから、実際の年齢よりも随分若く見られるはずです。健康と言うのは、内側からかもし出されるような健康がいいですね。


ですから、ポプリでは「健康」というものを、「義務」ではなくて、「楽しい、気持ちいい、やすらぐ」ような方向へ持って行きたいと考えているんです。


代表取締役 社長 後藤 洋


日常生活に寄与したい!

毎日の積み重ねが重要

病気は毎日の積み重ね

ポプリや自分自身の健康と長い間かかわっていると、「病気っていうのは、長い間に毎日積み重ねられる、日常生活の結果だな。」ということが痛いほどわかります。毎日毎日食事が不規則で、偏食とか、寝るのが遅いとか、運動不足とか、こういったものって若いうちはなんとかなるんですね。それが歳をとって来ると(自分が弱くなると)一気につけが回ってくるんです。
だから、毎日の食生活など、「日常的に改善出来る物をグリーンポプリの柱にしなければならないな。」と思うのです。

玄米菜食をやるか

では玄米菜食(マクロビオティック)でもやりますか。とか思ったりするんですが、僕自身独身だし、結構いい加減な者で、自分で料理をするなんてことは、大変な努力をしないといけないんです。結構、苦痛なんですよ。出来ませんし、続きません。

肉・白いご飯への憧れ

そして私の家庭は15年間くらい、肉・魚・卵・牛乳など動物性食品を一切摂らない、厳格な玄米菜食(マクロビオティック)だったんです。もう本当に、白いご飯や肉とかに、異様なほどの憧れがありました。だからもう一時期は、毎日食べましたよ、肉を。でもやっぱり体を壊して、「やっぱり穀物菜食中心がいいな」と思いました。

調整すれば良いのだ

でも友達と飲み会に行ったり、食事をしたら「焼肉」とかになったりしますよね。そして、時々「吉野家の牛丼」が食べたくなることもあれば、ハンバーガーが食べたくなったりするんです。だから、「動物性食品は一切駄目」というように、完全否定するのではなくて、野菜も沢山食べれば良い。酵素もしっかりと摂って腸内環境を整えれば良いじゃないか。と言う風に、「如何に調整するか」という方法を模索したのです。それが健康食品であったり、家庭用治療器具であったり、運動であったり、入浴・発汗・排毒であったりする訳ですね。

仙人にはなれない

つまり人間って、「食事だけでなく色々な要素で健康って言うのは補えるのだ」。バランスなんだ。興味や欲望をただ単に抑えて、仙人みたいになって健康を得るのが良いのか、それともその辺をある程度許容して、対応策を見出すのか。私にとっての健康は後者だったんですね。

それぞれのスタイル

仙人のようなスタイルって、遂行できる人が非常に限られているんです。よっぽど意思が強いか、何かがあった人でなければ出来ないんです。その人の生活スタイルを出来るだけ変えずに、補助できる方法って言うのも、ありではないか?人それぞれにあったスタイルがあるのではないでしょうか。もちろん、末期ガンなどの甚大な病気の場合は、全く話は別ですけどね。


代表取締役 社長 後藤 洋



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