本気で挑む 冷え性・低体温 グリーンポプリ

習慣の本質に心あり/本気で挑む冷え性・低体温【こころと健康】






本気で挑む冷え性・低体温/グリーンポプリ

やめたくてもやめられない

タバコに甘いものに、お酒、過食に拒食。

これらは全て、病気の大きな原因の一つですが、

ストレスなど心の不安定さに起因しています。




タバコについて

僕も昔はタバコを吸っていたけれども、

僕はもともと肺や気管支が弱いので、

これは本当に体に悪いと思って禁煙しました。

今では禁煙して本当に良かったと思っています。


甘いものについて

そして僕は実は、甘いものが大好きなのです。

甘いものは過食は体に悪いということがわかっていながら、大好きなのです。

でもタバコに比べて、甘いものは本当に手ごわい強敵です。

だってタバコはいかにも体に悪そうじゃないですか。

ゴホンゴホンと咳きもでるし。

でも甘いものは、別に体に悪そうな感じがしない。

だから「まっいいか!」になってしまう。

だから甘いものはやめられないですね。

頭でわかっていても心がそれを受け入れないのだから

そして皆、

「タバコは体に悪いから止めなさい。」

「甘いものは体に悪いから止めなさい。」と言う。

でも実際、吸っている人って悪いことはわかっていても

吸っているんですよね。

甘い物だって悪いとわかっていて、食べたくなるんですよね。

頭でわかっていたって、心がそれを受け入れないわけだから。

ということはタバコを吸うには吸うなりの、

甘いものを食べるには食べるなりの原因があるということなのです。

ストレスや不安があるから行動がそうなる

つまりストレスなり、不安なリがあるから、タバコを吸いたくなるわけです。

甘いものも同じく。

基本的には僕はとっても集中力が高い人なので、

何かに集中してしまうと、息もしないくらいに集中してしまって、

ものすごく疲れてしまうんです。

だから、タバコや甘いものをやると、

ふーっと息が抜けるというか、

いいスイッチになるんですよね。

人間って、何らかの反作用がおきるものなのです。

なぜタバコを吸わないと落ち着かないの?

だから、実際タバコを止められない人に、

どうして止められないの?と聞いても、

それは愚問なんですよね。

それよにも何よりも、

タバコを吸わないと落ち着かない、という原因を解決しなければ、

「禁煙しようかな。」なんて、思わないわけです。

ケーキが好きな人だって、

どんなに太っていたって、メタボであったって、

止められないものは止められないわけでしょ。

すごく集中して仕事をしていて、休み時間に甘いものを食べることで

ふーっと力が抜けて、リラックスするという人もいるわけですよ。

根本原因をつかまないと

だから僕が何を言いたいかというと、

世の中何でも、

タバコは吸っちゃいけません。

甘いものは食べちゃいけません。

肉は沢山食べちゃいけません。

油は沢山食べちゃいけません。

という具合に、

「~はしてはいけません。」ばかりいうけれども、

結局、その行動なり習慣の原因には必ず心があるということなんですよね。

だから、心って物凄く大切であるということ。

心が乱れるから、行動が乱れて、習慣が乱れて、病気になるということなのです。

だからその人の行動や習慣だけを見たところで、病気は治らないんですね。

その行動が起きている根本原因をつかまないと。








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