本気で挑む 冷え性・低体温 グリーンポプリ

自分こそ名医「自身自医」/本気で挑む冷え性・低体温【こころと健康】






本気で挑む冷え性・低体温/グリーンポプリ

自分こそ名医
「自身自医」


自分の五感を信じましょう

自分の気持ちを大切にしましょう

そして自分の体は自分でケアしましょう

あなたが辛いかどうかは、他人にはわかりません。


病気は不定愁訴の段階からひそかに進行

病気というものは、たまたま人間の器官の一部が、障害を起こしただけのものでしょうか?

健康とは何でしょうか?

器官や組織だけが、問題無ければ、病院の検査でひっからなければ、健康なのでしょうか?

検査では、オールAなのにもかかわらず、頭がいつも痛い、食欲が無い、腰痛がある、いつも肩こり。

でも病院に行ったら、「なんともないですよ」と言われる。

でも自分は明らかに辛い。

そうです、病気はそういった時から、ひそかに進行しているのです。

そういった時に自分が気づいてあげて、いたわってあげないといけないんですね。

病院では気づいてくれない

結局、病院で気づいてくれるのは、病気がある一線を越えて、酷い状態になってから。

癌にしても、ある程度の大きさに成長してから。

病院の検査でOKだったすぐ後に、突然死するケースも多いそうです。

検査では、体の全てがわかるわけではないのです。

ましてや、頭痛や冷え性、便秘などチョットした不定愁訴なんて。

誰もわかってくれない

そんな段階のときって、誰も気づいてくれませんし。

気づいたとしても、「誰でもあるよ。」くらいなもので。

普段のことが忙しくて、健康があたりまえっていう人は、「こんなの寝てれば治るよ、病気の内に入らないよ」なんて思って、やりすごしてしまう。

このような未病の段階を、見逃すか、しっかりと処理するかで、その後の人生は大きく左右されるのです。

若いときならばやり過ごせる

若くて免疫力、生命力が旺盛で、相手を打ち負かす力がある時は、病証として現れないですけど、 20年もそういった状態が続いて、心身ともに弱ってくると、病気に打ち負かされてしまうんですよね。

今まで検査で引っかかったことなんて無いのに、ある一線を越えたときに、「ガンです。余命六ヶ月です。」なんて。

病気と免疫力はいつも綱引きをしているようなものですから、相手が弱くなったときに、ものすごい勢いで寄り切られてしまうんですね。

自分を大切にするってことは、自分に気づいてあげて、自分の症状に対して、対策を打ってあげないと行けないんですね。

だって、自分の辛さが一番わかっているのは、自分ですから。
自分こそ名医なんですね。

抑圧社会

なかなか日本では「自分が辛い、疲れた」なんて感情を表に出しにくい国民性があると思うのです。

やっぱり「多少の辛いことは当然誰でもある。」みたいな処理方法が当たり前だと思うのです。

自分の感情を抑圧するというか。

皆が我慢して、我慢して成長してきた社会ですね。

逆に言えば、「それだから日本はここまで成長できたのだ。」と思いますが。

でもそうやって自分の感情を抑えていると、

自分の感情や体調に、鈍感になってゆくのですね。

だから皆さん癌がわかったときにはもう手遅れといった感じで。

本当は自分の感覚ほど、正直なお医者さんはいないのですが。







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