本気で挑む 冷え性・低体温 グリーンポプリ

癌と痛み/本気で挑む冷え性・低体温【こころと健康】










癌の痛みって
不安や恐怖と直結しているんですよね


だから痛みが煽られる


“痛み”って、意外といい加減だと思います。

転んで怪我したとか、何かにぶつけたとか、

物理的に本当に痛い場合は、本当に痛いんでしょうけれど。


癌とか重病で、体の内部が痛いという場合には、一概には言えないこともあります。


話すだけで痛みが軽くなったり

例えばある人が「死ぬほど苦しいんです。痛いんです。」なんて言ったとします。

ところが、色々話していくうちに、元気になっていくんですね。

「死ぬほど苦しいのに、よくしゃべれるね」なんて言うと、

「痛み、なくなりました」なんて言う。

そう、ここがポイントなんです。


痛みに不安が加算

重病の場合、痛みには“恐怖”や“不安”というものと“思い込み”が加算されるんです。

恐怖というのは、例えば癌の人が、

腰の辺りがとても痛むとしましょう。

そしたら「この痛みは癌が酷くなってきたんじゃないだろうか?」

「この痛みは自分の死と直結しているんじゃないか?」と考える。

「これが酷くなってきたら、自分の死は近いんじゃないか?」

この恐怖心が痛みを生み出し、増長するのです。

だから、そういう時に誰かと話して安心するだけで、
痛みが無くなってしまったりするんです。


だから病気は1人では闘えない

だから、私は「病気というのは一人でなく大人数で闘ったほうがよい。」と考えています。

周りに家族や友達など心配してくれる人がいればいるほど恐怖心や不安感から逃れられ、

良い結果を生むんです。




冷え性・低体温
腸内環境研究会
食養生

その他コンテンツ