本気で挑む 冷え性・低体温 グリーンポプリ

癌と栄養/本気で挑む冷え性・低体温【こころと健康】







ビタミン
ミネラル
植物系栄養素



植物性栄養素 ファイトケミカルの不足

栄養補給も忘れずにして下さい。

ガンは、すなわち体の老化の終末です。

長年の歪んだ食生活の中で、ビタミン、ミネラル、植物性栄養素(ファイトケミカル)の不足が
体の老化を早めた1つの要素でしょう。

ガンになるような方は、胃腸の消化吸収能力が大変弱っています。
それどころか、血液循環の悪化や
代謝力の低下により、

栄養を入れても代謝できない。利用できないといった状況です。

「毎日しっかり食べているのに」と思っても、意外と栄養が摂れていない場合も多いのです。

ところが実際
癌と闘う場合に一番大切なものは体力です。

同じステージ4のガンといっても、

体力がある人と無い人では、元気さが違います。

癌も末期になってくると、体は痩せて体重が激減してきます。

一度そういう状態になると、

痛み、腹水、胸水、骨転移、脳転移など、お医者さんでさえも厳しい状況になりますから、そうなる前に対処が必要です。

ですから毎日、必要十分な栄養素を、過不足無く摂る事が重要となってきます。

これはご飯をしっかりと食べると言う意味ではありません。


ご飯や蛋白質、脂質は意味なし

誤解されているのが、体力をつけるためにと、ご飯をバクバク食べる事です。 こういう状態で、糖質、脂質、タンパク質の過剰は百害あって一利なしです。

体力をつけるためにとご飯や、肉、卵をバクバク食べていても、より内蔵に負担をかけ、体力を消耗することでしょう。


代謝の方が優先

栄養素の中では、糖質、脂質、蛋白質というよりは、代謝を支えてくれる栄養素の方が重要です。

つまり、ビタミン、ミネラルです。

また、植物系栄養素(ファイトケミカル)なども、種類を多く摂った方が良いです。


専門家の指導を

ただし癌など体力が弱っている方の場合、
摂取の仕方にも十二分に注意を払わなければなりません。
特定の栄養素を過剰に摂りすぎる事で、内臓に負担を及ぼす可能性があるからです。 健康の人であれば、何の問題も無く代謝できるものでも、病気の人はそうとは限りません。 健康な人の肝臓であれば大丈夫な量であっても、弱った肝臓には大きな負担になり、 場合によっては肝不全などをおこして命を落としかねないからです。薬剤師など、 専門家のアドバイスを受けた方が良いでしょう。


許容上限摂取量

栄養素の中には
例えば亜鉛などのように、許容上限摂取量が定められているものがあります。
一つの栄養素が過剰になると、内臓に負担をかけるものがあります。
何事もほどほどに満遍なく栄養摂取を心がける事が大切です。







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