本気で挑む 冷え性・低体温 グリーンポプリ

自律神経の失調/本気で挑む冷え性・低体温【こころと健康】






本気で挑む冷え性・低体温/グリーンポプリ

自律神経のアンバランスこそが
病気の根源



頑張ることを止めて、ゆっくり休む。
頭を使った後には体も使う。

でもこれが出来たらどんなに楽かって。

頑張っちゃうなー





脳を重要視

前項にも出てきた「自律神経」。

私は自律神経を、物凄く重要視します。

というよりも、「脳、精神、神経」を物凄く重要視します。

まあ、自分自身の一番の長所であり、短所でもあるからでしょうね。

私は物凄く集中するタイプの人なので、

何をやっても結構いいものが出来るのですけれども、

その反面ものすごく消耗しやすい。

諸刃の剣とはよく言ったものですね。

全て完璧にはいかない。

長所というのは、短所なんですね。

心が機関車

癌など病気を見てきて一番重要なものって何だと思います?

心です。

「あなたは一生治りません。」なんて言われて、

「絶対に治らないんだ。」なんて素直に考えていたら、治らないでしょう。

出来ないと思っているものは、絶対に出来ない。

出来ると思っている人の中からしか、成功者は生まれない。

如何にして

「治るかもしれない」でもいいし、
「治そう」という心に持ってゆくかが、
難病治癒の第一条件なのです。

脳を制御できれば病気は簡単

つまり脳みそを制御できれば、病気など容易いものではないでしょうか?

だって皆さんが病気になる原因だって、体外はストレスなど脳みその問題でしょう。

脳の状態は、自律神経に現れます。

自律神経は脳の状態の代弁者です。

自律神経

自律神経とは、交感神経と、副交感神経のこと。

この両者はアクセルとブレーキの関係で、お互いにバランスをとりあっています。

交感神経は、興奮、警戒している時に働くもの。
副交感神経は、リラックスしている時に働くもの。

朝明るくなれば、交感神経が働いて、活発に活動する。
家に帰って、疲れて、日も落ちれば、副交感神経が上位になってきます。

眠たい時や、食事の時には副交感神経が優位になります。

つまり交感神経が優位で常に興奮していると、眠れないし、消化吸収も悪くなるのです。
交感神経はストレスを受けた時や、色々と考え事をしている時、頭を使っている時に優位になります。

よく昔「普段頭を使わない人が急に頭を使ったら知恵熱が出る」と言われたものですが、 極度に緊張状態が続くと頭に気・血が上り、興奮して眠れない物です。

過緊張の世の中

現代社会はストレスも多く、大変緊張しやすい社会だと言えます。情報も多すぎて、 パソコン社会でもあるから、皆体を使わず頭ばかり使います。

このように頭を使った時には、バランスよく体も動かしてあげれば頭の緊張もとれるのに。
運動とはますますかけ離れた世の中になっていますね。

これが原因で皆が「過緊張」状態になっているのです。
交感神経優位の状態です。
自律神経のバランスも崩れています。

つまり頑張り過ぎなのです。

頑張ることを止めて、ゆっくり休む。
頭を使った後は体も使う。







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