本気で挑む 冷え性・低体温 グリーンポプリ

病気とは自分に嘘をつき続けること/本気で挑む冷え性・低体温【こころと健康】






本気で挑む冷え性・低体温/グリーンポプリ



会社でも日ごろ適当にサボる人って、あまり病気しないんですよね。

自分の感性や、感情を大切にするということは大切ですね。

とは言っても難しい。

どうしても周りを見渡してしまうし。

でも協調性がないというのと、自分を大切にするというのは、

どうやら違うみたいですね。





自分の感性を大切にする

「病気とは、自分に嘘をつき続けることだ。」と思います。

自分の感覚、思いを大切にしないこと。

これが病気だと思います。

せせこましい社会

日本の社会って、何かと自分に嘘をついて無理をしないとやっていけない、
せせこましいところがありますね。

子供たちも幼稚園から勉強をしているけれども、

本当に勉強したいのだろうか?

日本のお父さんお母さん、毎日家にどのような顔で帰っていますか?

いい顔していますか?

大人もやっぱり無理してる。

会社の中で無理してる。

そしてその無理を家庭に持ち込み、子供にも無理をさせる。

アウトサイダーの勇気

前項でも書いたように、「なんかだるいなー」なんて思ったときには、
その感覚を大切にして、休んだ方が体のためなのです。

ただしそれには、勇気がいる。

アウトサイダーになる勇気がいる。

しかも、ただ休んでいただけでは誰も認めてくれないから、

必然的に結果は出さなくてはいけない。

だから、プレッシャーは大きい。

日本の社会で言いたいことを言おうとすれば、必ず結果が必要。

だから結局、長いものに巻かれる。

精神構造に矛盾

結局、病気で会社を休むよりは

「こんなの病気の内に入らないよ」とか色々と理由をつけて、その感覚を捻じ曲げてしまった方が精神的に楽みたいな。

こういったことを続けることで、精神構造に矛盾が生じてくるのです。

自分の感覚や、本能は麻痺していきます。

だるさや、痛みは本来、危険信号なのに、それを受け取れなくなってしまう。

これこそが問題なのです。

うつ病なんてまさにその典型。

出来るだけ自分を大事にしたいな

「出来るだけ自分を大事にしたいな。」

自分を大事にしていないと、他人を抑圧するからな。

他人に精神的苦痛を押し付けるからな。


また、「自分の好き嫌い」を大切にしないと、これもまた「抑圧」を受けて、ストレスがたまり、病気の原因となってしまいます。

勉強が嫌いなのに、受験勉強ばかりさせていると、病弱な子供になったり、精神構造にひずみが生まれてしまう。

ポプリに癌や大病で来られる人たちを見ていると、たいてい無理し続けてきた人が多いようです。

誰もが自分の言いたいことを話せて、行動できる社会っていいな。

病気も少ないだろうな。






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