本気で挑む 冷え性・低体温 グリーンポプリ

すぐ効かないことの優しさ/本気で挑む冷え性・低体温







健康食品はすぐに効かないからこそ食品







効きすぎは怖い

効き過ぎは怖い。

皆さん良く「お医者さんが嫌い」とか、「薬は嫌い」なんて言いますよね。

「薬は副作用があるから」なんて。

で、「健康食品は副作用が無いから健康食品にする」といわれます。

でも、「この健康食品は効く、効かない」とも言う。

どうしても健康食品に対しても、「即効性」を求めがちです。

3日以内くらいに体感が無いと、飲むのを止めちゃう。

1ヶ月、3ヶ月なんてとても続かない。

効くということの怖さが判っていない。


「効く」とは何か?

チョットここで「効く」ということは何かを考えて見ましょう。

効くというのは、ある機能を亢進させたり、抑制させたりするということなんです。

血管がボロボロで、血流が悪い人の血管を無理やり広げたりして。

だから血流が良くなるんです。

血液サラサラにするために、血小板凝集抑制作用のあるものを飲んだら血液が固まりにくくなる。

血液は怪我して出血したら、血が固まるように出来ているのに。

元々、不自然な事をやっている訳です。

ということは、
「効くことの裏には多かれ少なかれ副作用がある。」ということです。


副作用とは

副作用とは何でしょう?

薬が効いたときに、副次的におこる悪い作用のことです。

ですから、効かないと副作用は無いのです。

食品には、それほど強く体に働きかける成分がありません。

だからこそ、副作用が無いのです。

でもその代わり、ニンニクでも、生姜でも、玄米でも、ゆっくりと体の中から変えてくれますよね。

ゆっくりだからこそ、体にとって違和感がないのであり、一番安心だと思いませんか?

グリーンポプリは、そのように考えてお店を運営しています。


健康食品の上手な使い方も見えてくる

ということは、健康食品の上手な使い方も見えてくるのではないでしょうか?

1日、2日飲んで何かを期待するような飲み方ではなくて、

長く飲み続けることで、気が付いたら健康に長生き出来たみたいな。

これは僕が30年間も健康食品のお世話になってきたからこそ言える事なんです。

10年そこら飲んだ人では言えないですよ。
こんなこと。

私自身も体が弱かったですし、家の仕事も健康食品ですから。

その結果

「何か病気を治すために飲むというのは、薬という概念だ」と思っています。

“すぐ効かないことの優しさ”ってものもあるんです。




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