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体質改善が大切(病気は全体病)/健康法で結果が出ない場合














体質改善が大切(病気は全体病)





病気は根っこでつながっている
癌も切ったって仕方がない
いつでも再発する

「ガン」、「アトピー性皮膚炎」、「肝臓病」、など病名は沢山あります。


ガンなのだからガンの部分を治せばよい。

アトピー性皮膚炎なのだから皮膚を治せばよい。

肝臓病なのだから肝臓を治せばよい。

高血圧だから血圧を下げればよい。


皆さんがこのように思ってしまうのも仕方のないことだと思います。

ただ親父が余命3ヶ月の末期癌を自力で克服したのをみると
私がアトピー性皮膚炎小児喘息など
アレルギー
を克服したことを考えると、

「部分を治しても仕方がないな。」

「葉っぱではなくて木を見なければ。」

体質の悪化そのものに原因があるのだから、
体質改善を考えなければ、本質的な問題に行き着かないのではないでしょうか?

何故なら 体が繋がっているから
うちの親父の癌は再発しない!
何故なら体質改善をしたから

例えば肝臓病とはいっても、

●肝臓が悪いと代謝力は低下し。
●肝臓が悪いということは、腸内環境も影響。
●肝臓が悪ければ腎臓にも影響がでる。
●肝臓が悪ければ、血液にも影響し、肺にも影響してくる。
●肝臓が悪ければ、免疫機能の一部も低下する。
●肝臓が悪ければ、熱産生能力が低下し、冷え性も進行する。
●肝臓が悪ければ、胆嚢にも影響します。
●肝臓が悪ければコレステロール合成に支障がでて、ホルモンバランスも崩れます。

などなど、人間の体は一部ではなくて、
全て有機的に繋がっているのですね。

全体を意識して初めて、病気というものがわかるのです。

私の親父は20年以上前に余命3ヶ月の末期肺癌に侵されましたが、今でも元気です。
再発というのは、根っこが残っているから再発するのです。
根っこが生えない環境にすれば、いいじゃないですか。
体質改善をしましょう。


体質悪化とは何?

まずは体質改善から


病気は、体質悪化の状態が長い間続いて、その結果起こった結末です。

「体質の悪化」とは?

要するに「ガン」であるとか、「アトピー性皮膚炎」となると、
どうしても病名や病気の部位ばかりに眼が行きますが、
病名や病気が問題なのではなく、

そのような「体質悪化」

すなはち「体中が老化した状態こそが問題だ。」と考えているのです。

腸内腐敗冷え性、「血行不良」、「低体温」「疲れが抜けない」
「便秘」「汗が出ない」といった、体質悪化した状態を放っておいたからこそ、生活習慣病に発展したのです。

体質悪化とは老化そのもの

では「体質悪化」とは何か?

それは「老化」です。

体質改善とは何か?

老化した細胞を若返らせることです。

本気で治そうと思ったら
自分と向きあうしかない
見たくなくても汚い自分を見るしかない

病気を作ったのも自分
治すのも自分

ではそうした「体質悪化」はどのようにして生まれたのか?

●毎日、ストレスが多い
●毎日、睡眠不足
●毎日、運動不足
●毎日、食事が不規則
●毎日、食事の内容が悪い

こういった生活は最初の内は
体質の悪化ということで、軽い症状ですんでいます。

こういった段階を「未病段階」といいます。

それを放っておいて
長年積み重ねたからこそ病気になってしまったのですね。
つまり病気を作ったのは自分なのです。

体質改善の大きな鍵は、自分自身の中にあったのです。
だから体質改善をしようと思った時、自分自身を謙虚に見直さなければ
体質改善は進まないのです。


本気で挑む法則にとびます




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