本気で挑む 冷え性・低体温 グリーンポプリ

冷え性・低体温改善の主食








冷え性・低体温改善の主食


玄米
もち米
粳米
大麦
微寒
小麦
微寒
微寒
はとむぎ
微寒
そば

お米は身体を温め、気力を補う働きがあります

米食と麦食

上記の表のとおり、お米は身体を温め、気力を補う働きがあります。一方、小麦など麦類には身体を冷やす作用があり、炎症など余分な熱を取り除いてくれます。 ということは、冷え性や低体温に対しては、米食が有効であり、麦食は良くないということです。また、蕎麦も身体を冷やすので推奨できるものではありません。 冷え性・低体温改善のためには、極力お米中心の食生活にしたいものです。

小麦など麦類には身体を冷やす作用があり、炎症など余分な熱を取り除いてくれます

広がっている小麦食とは

小麦食の代表的なものは、パン、スパゲッティー、ラーメン、うどんですね。どれもおいしいものばかりです。私もこれらは好きで、どうしても食べてしまいます。 特にラーメンなんて、たまらないですね。奥が深いです。やっぱりこれを止めてしまったら、人生つまらないですよ。

米離れ

とはいうものの、日本人に、冷え性や低体温が増えてきたのと時期を同じくして、パンやスパゲッティーやラーメンなど小麦食が増加しているのです。米離れが進んでいるのです。 仕方ない、家ではしっかりとご飯を食べるか。

小麦食が増加していて米離れが進んでいる

薬まみれの小麦

でもやっぱり理屈的にも小麦ってあまり食べない方がいいんですよね。
というのも、小麦のほとんどは輸入物でしょ。生産している際にも、船積みにして輸出する際にも薬まみれになるそうです。そりゃー、こんなに薬まみれのものばかり食べる習慣がつけば、 冷え性・低体温だけでなく、アレルギーも増えて当然だろうな。

北海道産の小麦

今中国産の野菜やギョーザなど、農薬の問題が大きくなっています。最近国産の小麦が注目されているそうです。このまま北海道産の小麦が増えればいいな。 薬まみれの輸入小麦は如何にも身体に悪そうだし、自分では絶対に買いません。何しろ冷凍食品といったものは、ほとんど使ったことがありません。怖いでしょ。

蕎麦は時々食べよう

蕎麦だって、身体を冷やす食べ物だなんて。これも僕が大好きな食べ物ではありませんか。そんなこと言ったら、冷え性・低体温の人は食べるものが無くなってしまう。 おいしいものを食べるなと言われているようなものだ。うん、だから時々食べよう。蕎麦が身体に悪いわけが無い。

玄米は出来れば食べたくない

玄米は「温性」だから、身体が温まるということ。だから冷え性・低体温の人は玄米を食べればよいということになります。でも僕はどうしても玄米は嫌いだ。 仮に玄米を食べたとしても、1週間のうちせいぜい3日が限度。でも3日も食べれば十分か。

精神の抑圧と冷え性・低体温

大体食事療法というと、あれは駄目、これも駄目と、駄目駄目になりがちです。駄目駄目だらけで精神的に病気になってしまっている人を多数見かけますがこれはいかがなものでしょうか?  精神的な抑圧は、気の流れを停滞させます。気の流れが滞ると、血の流れも滞ります。気血の流れが滞るということは、やはり身体は冷えますね。老化しますね。良くないですね。


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