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気持ちで冷える自律神経と「気」の正体/本気で挑む冷え性・低体温






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気持ちで冷える自律神経と「気」の正体





冷え性を克服しようと思ったら、

「気持ちの問題で冷える。」ってことも重要です。

別の言葉で言い換えると

「気」の問題であり、「気」の循環です。


「私はものすごく温めているのに、何故か冷える。」
「良く温めたのに直ぐに冷えてしまう。」
という方は当てはまりますよ。




冷え性・低体温は多くの病気の温床

【1】冷え性・低体温は早期に改善しましょう

●「気」とは何か?

「気」といえば
「気功」とか、「合気道」とか、「元気」の「気」です。


でも「気」というと科学的ではないから、
「なんか胡散臭い」とか、「よくわからない」といったイメージが強いでしょうね。

実際わたしもハンドパワーがあるわけではないので、
よくわからないと言えば判らないですけれど、
でもわかりますよ。

例えば「手当て」
足のスネを椅子にぶつけて
「痛っ」て、手を当てませんか?

子供が「お腹が痛い」と言ったときに
お母さんが、お腹を撫で撫でしてくれませんでしたか?

昔から「手当て」っていう習慣があったんですね。
痛いところに手を当てるみたいな。



人間は電磁波を放射している

実は、私たちの体も、

赤外線(遠赤外線)の他、磁気、静電気、放射線、マイクロ波、帯電子などの電磁波や電磁界を放射しているのですよ。

岩石もセラミックも、遠赤外線や放射線など色々な物を放射していますけれども、それと一緒です。

これは科学的事実ですよ。

だから、私は「Mrマリッックさんは、そういったものが強いんじゃないか。」
と思っているのですけれどね。

多分、こういった物達が、「気」の正体ではないですかね。
これは自分の感想です。



「オーラ」は人が放射している電磁波かな?

「あの人は元気だね。」とか
「あの人今日元気無いね。」というのは、見ただけで判るじゃないですか。

「オーラ」というものかもしれませんね。

よく犬にほえられる人と、ほえられない人みたいな。

では「オーラ」とはどういうものか?

体から放射されている、電磁波なのでしょうか?

「あの人いつも元気で悩みなんて無いんじゃないの?」と言う人は、
気血の流れが良くて、体温が高くて温度が高い波長の遠赤外線を放射しているからかもしれないし、

落ち込んでいるときには、気血の流れが悪くて体温も低く、低い温度レベルの遠赤外線を放射しているからかもしれません。

遠赤外線というのは、光であり、電磁波であり、波長ですし、温度ですから、温度が違うと波長も違うのです。

私がチョット悲しいのは、自動ドアの前に立ってドアが開かないとき。

「自動ドアに拒否されたよ。」みたいな。

今から考えれば、

体温が35.5度の場合、9.682ミクロンという波長の遠赤外線を体から放射している訳だし、
体温が36.5度の場合、9.651ミクロンという波長の遠赤外線を体から放射していることになるんです。(ウイーンの変位則から求めました)

ひょっとして、その日ものすごく体温が低いときで、
「私が出している電磁波の波長を、感知できなかったのか?」なんて考えますね。
もし、自動ドアの赤外線センサーを作っている方がいたら、教えてください。



気・血の滞りは冷え性の大きな原因

ここで「冷え性」に戻りましょう。

中国では「気の運動で、私たちの様々な生命活動が行われている。」と考えられています。

また
「血液は気の運動によって運ばれている。」と考えられています。
ですから、「気の流れが滞ると、血流も滞る。」ということですね。

冷え性は、実は「気」の流れが滞っていることが多いのです。

そして結果的に血液も滞ってしまって、冷え性になるんですね。



一つの事を考えすぎない

気の流れというのは、自分でも感じるはずです。

例えば失恋したりして、気持ちが暗くなっているときには、食欲も元気も何も出てきませんよね。

これは気が滞っているのです。

こんな時には、体がよく冷えますよ。

免疫力も低下して、風邪もひきやすいですよ。

逆に何もかもが上手くいっていて、気持ちが明るいときには、元気ですよね。

様々な代謝活動も活発に行われていて、
血液循環も正常で、
体温も高くて、免疫力も高いのです。

一つの物事ばかり考えていて、
気の流れが滞ると、体も冷えるのです。


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