本気で挑む 冷え性・低体温 グリーンポプリ

ガンと温熱療法/本気で挑む冷え性・低体温












冷え性は病気の温床
~ガンと温熱療法~




ガンは老化の最終結末




ガンは「血流悪化代謝力低下細胞の老化」という老化の一連のプロセスの中で起こった最終結末です。 ガンは腫瘍自体が問題なのではなく、腫瘍が出来てしまう悪化した体質そのものが問題なのです。 腫瘍を処理しても、体質そのものが変っていなければ、常に再発の不安と闘わなければならないのです。



●ガンと冷え性





ガンの方に共通して見られる症状は冷え性です。もちろん血流悪化代謝力低下 というのは冷えに直結しますから、当然のことといえます。





●ガンの方は極度の冷え性が多い


私はガンの方たちと多く接していて驚く事があります。ガンの方は冷え性とは言っても、極度の冷え性の方が多いのです。

●「背筋に氷水をかけられたくらいに冷える」
●「遠赤外線サウナに60分入っても汗一つかかない。」
●「睡眠中に手足がつる。」
など、普通では考えられないような冷え性です。

また、常時体温が35℃台など低体温が多く見られることも、懸念材料です。



●冷えの恐さを認識していない


 また更に「まずいな。」と思う事は、皆さん冷えの恐さを全く認識していないことです。 「昔から冷え性でしたよ。」なんて軽く考えている。もちろん、冷えた体質がまさかガンのような甚大な病気に結びついているとは、 思ってもいなかったのです。それは情報不足にも原因はあるのでしょう。



●ガンと冷えと免疫力


ガンを考えた時に、体を温め血流をよくする事は第一前提となります。また、体を温めれば免疫力が上がる事は、 周知のことと思います。ガン免疫力とは、綱引きのような関係です。こういった観点からも、体を温めて免疫力を上げることは、大前提です。



●ガンは熱に弱い


「ガンは熱に弱い」、「ガンは42℃で死滅する」とよく言われています。今度は免疫力ではなく、ガンそのものと熱とも関係が あるのです。ガンが熱に弱いならば、「深部体温や、ガンの腫瘍そのものの温度を上げたい。」と考えますね。

私も幾度も経験があるのですが、遠赤外線サウナや温泉などにいくら熱い温度で入浴しても、実際、深部体温を上げるのは、そうたやすいものではありません。

ガンの方は基本的に血流も、代謝力も低下しています。元気な健常人が遠赤外線サウナに入るのとは、全く別物です。 じっくりと長い期間をかけなければ、深部体温までは変わって行かないのです。



●ガンと遠赤外線療法


遠赤外線を使用する場合、最もその目的として掲げたいのは、体全体を温めるという点です。 遠赤外線は全体を温める事に向いています。 更に、発汗・排毒まで出来る事は、大きなメリットです。「何のために何を行なうか」という目的をはっきりとさせることは、大変重要です。 遠赤外線や温灸や、温熱療法などを十二分に活用できない方は、この辺を良く理解していないからでしょう。





●全体を温めるのか?局所を温めるのか?





体を温めるとは言っても、主に2つの方向性があります。

遠赤外線サウナや、玉川温泉の岩盤浴温泉入浴など、全身を温めて発汗・排毒まで行なう方法。

そしてもう一つは温灸枇杷葉温灸のように部分を、スポットで、局所的に加温する方法です。

例えば、乳ガンなど腫瘍が表層に近いガンを、遠赤外線で温めるのと、温灸で温めるのとでは、まるっきり考え方が違います。




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