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カロリー制限食のすすめ


低カロリー食(カロリー制限食)
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食生活の欧米化と生活習慣病の増大
食事の摂り込み過ぎは問題だ!

日本では昭和33年以降、急速に食生活が欧米化し、パンやパスタ、油、肉や卵、牛乳、甘いものを食べる機会が多くなりました。

しかも運動もしないし、活動量、基礎代謝は低下。

結果的に生活習慣病は増大の一途を辿っています。

毒溜まりの体をつくるだけ

そうです、
現代病の原因は「食べ過ぎ」と、腸内腐敗「毒を溜め込む」ことにあるのです。

ダイエットが必要なのは女性だけではないのです。男性も含めた全員なのです。

食べすぎ栄養過多をなくし、軽い、溜めない体をつくりませんか?
(参考⇒解毒・排毒)




低カロリー食のすすめ

低カロリー食のすすめ

【1977年 マクガバン・リポート】
1977年アメリカ「マクガバン・リポート」を契機に、82年に米科学アカデミーが「高脂肪食はガンを増やし、野菜と果物や全粒穀物を重視した食生活がガンの羅患率を低下させる」として、その裏付けとなる実験や疫学調査が、NCI(国立ガン研究所)を中心に進められました。

【高カロリー食が活性酸素を生む】

過剰なエネルギー源は、活性酸素を生む原因となります。

【高カロリー食が消化管に負担をかける】

肉、脂など(特に高分子のもの)は、消化するのに消化器官に大変負担をかけます。消化器官とは、胃・腸や、肝臓、すい臓などです。長年消化器官に負担をかけ続けることで、消化器官は疲弊して行きます。

【食べ過ぎは腸内腐敗の元】

食べ過ぎや、高カロリー食ですと、当然栄養を使い切らずにお腹や体の中に溜まって行きます。これらは脂肪の原因となったり、腸内腐敗の原因となり、腸内環境を悪化させます。




低カロリー食にしようとすると
穀物野菜中心の食事になる


低カロリー食を実現しようとすると、
玄米菜食など穀物野菜中心の食事になる


究極の低カロリー食を目指した場合それは、玄米菜食(マクロビオティック)いなると思います。しかしながら、玄米菜食(マクロビオティック)には失敗が多いことも事実であり、難しすぎて継続できないことも事実です。個人的な考え方言えば、そんなに頑張って完全玄米菜食までしなくても、カロリーを減らしたり、野菜を増やしたりするだけで大きく変るのになと思います。


【植物固有の栄養素ファイトケミカル】

植物には、テルペノイド、ポリフェノールなど、色素、芳香、苦味、辛味など独特の成分があります。これらを植物を特徴づける成分=植物系栄養素(ファイトケミカル)と呼ばれています。これらには抗癌作用や、血液サラサラ作用等、様々な機能性が認められており、植物摂取の優位性の一つです。

【食物繊維を多く含む】

食物繊維は人間の消化酵素で消化吸収することの出来ない、多糖類(高分子の糖質)です。低分子の糖質というのは、砂糖のようなものです。食物繊維は脂など余分なものを包んで体外へ排出する助けになったり、腸内細菌のエサとなったり、便の原料となったり、ヒトに有益な作用をします。

【腸内環境を守る穀物菜食】

腸内環境を整える事は、健康の基本です。食物繊維は豊かな腸内細菌叢を作るのに、大切なアイテムです。特に玄米には多くの食物繊維が含まれています。

【抗酸化物質を多く含む】

植物には、前述のファイトケミカルやビタミン、ミネラル等の「抗酸化物質」が多く含まれています。抗酸化とは、活性酸素から身を守る事です。

【植物は酵素を多く含む】

動物でも、植物でも体内に「酵素」を含んでいます。肉でも魚でも、生のままで放って置くと、「自己消化」と言って、腐る手前で柔らかくなっておいしくなるでしょう。自らの体内に含んだ酵素により消化されているのです。酵素とは消化酵素の場合、食べ物をより低分子に分解する手助けをしたり、あらゆる反応の手助けをする、いわるゆ「触媒」という働きをします。話す、聞く、考えるなども酵素の働きによるものです。酵素は体内で色々な反応が滞りなく進むための、潤滑油のようなものなのです。植物にはこのような酵素が特に多く含まれています。

【現代人は酵素が不足】

酵素は植物だけでなく、私達の体内にも存在します。しかし「現代人は体内酵素が不足している」と言われています。体内酵素の不足は、老化へと結びついています。それでも昔の日本人は、味噌、醤油、納豆、お酢、お酒などの発酵食品を飲食して、食事から酵素を補ってきました。植物の摂取は酵素をも補います。

【老化の元凶“活性酸素”】

老化は活性酸素により細胞や血管が傷つけられる事から始まります。

【活性酸素の害から守るには】

活性酸素の害から見を守る事が老化のスピードを遅らせる事になります。
活性酸素の害から身を守るには

(1)食事
 @低カロリー食
 A野菜を多く摂る(抗酸化物質の多い食事)


(2)継続的な運動

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